構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
おすすめ機能カード一覧
編集
DRA-CADには図面を編集するための機能が多数搭載されています。
複数図面を一度の編集する「串刺し編集」機能など図面修正の省力化・スピードアップができる機能がたくさんあります。
カスタマイズ
自由に操作環境をカスタマイズできるのもDRA-CADの魅力です。
ポップアップメニューやリボンメニュー、ツールバー、キーボードのショートカットキーなどを設定できます。
設定情報を簡単に移行する機能も搭載されています。
ファイル
GoogleドライブやOneDrive、Dropboxといったクラウドから直接図面データを開くことができます。
プロジェクトなどでクラウド上でデータ管理・受け渡しを行っているユーザーにオススメな機能です。
整合性
DRA-CADは作図を修正・保存する過程で、別名でとっておいた図面を含めた編集履歴を確認できます。
また、図面の相違を確認したり、差異をマージする機能を備えています。
計算
DRA-CADには建築法規や設計に便利な計算機能が多数搭載されています。
「敷地の三斜求積図の作図」や「面積表」、「平均地盤面算定」、「平均天井高さの算定」、「居室の採光計算」、「木造壁量計算」、「N値計算」などがございます。
電気設備
電気設備図面のための専用コマンドもご用意しております。
照度を考慮した照明器具の配置計画なども行えるので、作図をされる際に電気設備も一緒に作成されたい方に是非ともご活用いただきたい機能です。
構造図
DRA-CADは構造図を作成するための専用機能が搭載されています。
部材断面形状を作図して、断面性能を計算することもできます。
このような特徴から、構造計算ソフトと一緒に使われているお客様が多くおられます。
印刷
大量の成果物を一度に印刷する際に、用紙の向きや大きさをリストで設定できます。
印刷状態で図面編集することもできるので、完成した図面の最終確認・チェックする機能としてもご活用いただけます。
互換性
DRA-CADはJw_cadやAutoCADなど、他社CADデータとの互換性にとても優れています。
国土地理院の数値地図の読み込みやiPhone LiDARでスキャンした点群データも活用できるだけでなく、BIMのIFCデータや、PDF、画像データも組み合わせた図面を描くことができます。
3次元
DRA-CADには、3次元モデリング機能が搭載されています。
3次元モデリング機能を活用することで、パースやアニメーション動画を作成や日影や天空率の計算も行えます。
応用
DRA-CADは、建築設計をスマートに行えるような機能があります。
複数の図面を同時に開いて作業したり、繰り返し行う操作を自動化することができます。
基本操作
DRA-CADはシンプルで直感的な操作性に優れています。
このページでは、図面を描く上で必要な操作方法や、頻繁に使用するコマンドについてご紹介いたします。
文字
DRA-CADは、文字の入力、追加、修正など作業効率化に役立つ機能が盛りだくさんです。
図面上の文字をモクモクとした雲形で囲めたり数値をワンクリックで増減させたり、図形の面積値と連動した文字列をつくることもできます。
作図
DRA-CADは、建築の意匠図面や構造図、設備図、施工図を描くための専用コマンドを多く搭載しています。
その他にも図面の品質をあげるためのバリエーション豊かなハッチング機能などがあります。
便利
DRA-CADは、豊富で便利なコマンド機能を取り揃えています。
図面として表現できない動画やウェブ上の情報などをリンクアイテムとして挿入できます。
また、QRコードを図面に貼ることで、図面で表せない情報伝達が可能です。
集計
DRA-CADには、図面に描かれた図形の数や面積などを集計したり、図形と連動して面積の値が変動したりする集計表機能があります。
積算時の数量拾いにもご利用いただけます。