構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」

おすすめ機能カード一覧



編集

DRA-CADには図面を編集するための機能が多数搭載されています。
複数図面を一度の編集する「串刺し編集」機能など図面修正の省力化・スピードアップができる機能がたくさんあります。

寸法線編集

寸法線編集

属性/書式コピー

属性/書式コピー

パッケージ編集

パッケージ編集

ピンセットコマンドの利用方法

ピンセットコマンドの利用方法



カスタマイズ

自由に操作環境をカスタマイズできるのもDRA-CADの魅力です。
ポップアップメニューやリボンメニュー、ツールバー、キーボードのショートカットキーなどを設定できます。 設定情報を簡単に移行する機能も搭載されています。

設定 Part1-スナップマーカーの表示-

設定 Part1-スナップマーカーの表示-

設定Part2-スクロールバーの表示-

設定Part2-スクロールバーの表示-

設定 Part3-左右ボタンを同時クリック-

設定 Part3-左右ボタンを同時クリック-

図面のタブ表示の設定

図面のタブ表示の設定

リボンメニューの外観をWindows10のエクスプローラー風に

リボンメニューの外観をWindows10のエクスプローラー風に



ファイル

GoogleドライブやOneDrive、Dropboxといったクラウドから直接図面データを開くことができます。
プロジェクトなどでクラウド上でデータ管理・受け渡しを行っているユーザーにオススメな機能です。

クラウドストレージにある図面を直接読み書き

クラウドストレージにある図面を直接読み書き

修復して開く

修復して開く



整合性

DRA-CADは作図を修正・保存する過程で、別名でとっておいた図面を含めた編集履歴を確認できます。
また、図面の相違を確認したり、差異をマージする機能を備えています。

図面管理(その1)-履歴管理-

図面管理(その1)-履歴管理-

図面管理(その2)-比較とマージ-

図面管理(その2)-比較とマージ-

レイヤ単位でマージとスイッチ<その1>(概要編)

レイヤ単位でマージとスイッチ<その1>(概要編)

レイヤ単位でマージとスイッチ<その2>(操作編)

レイヤ単位でマージとスイッチ<その2>(操作編)



計算

DRA-CADには建築法規や設計に便利な計算機能が多数搭載されています。
「敷地の三斜求積図の作図」や「面積表」、「平均地盤面算定」、「平均天井高さの算定」、「居室の採光計算」、「木造壁量計算」、「N値計算」などがございます。

(1)表入力でポリライン

(1)表入力でポリライン

(2)任意座標求積表

(2)任意座標求積表

平均地盤面を算出する

平均地盤面を算出する

平均天井高さの設定

平均天井高さの設定



電気設備

電気設備図面のための専用コマンドもご用意しております。
照度を考慮した照明器具の配置計画なども行えるので、作図をされる際に電気設備も一緒に作成されたい方に是非ともご活用いただきたい機能です。

電気設備

電気設備

照明割付(照度計算付)(電気設備)

照明割付(照度計算付)(電気設備)



構造図

DRA-CADは構造図を作成するための専用機能が搭載されています。
部材断面形状を作図して、断面性能を計算することもできます。
このような特徴から、構造計算ソフトと一緒に使われているお客様が多くおられます。

開口補強筋

開口補強筋

帯筋文字

帯筋文字



印刷

大量の成果物を一度に印刷する際に、用紙の向きや大きさをリストで設定できます。
印刷状態で図面編集することもできるので、完成した図面の最終確認・チェックする機能としてもご活用いただけます。

図面の印刷設定を他のソフトと区別して保存

図面の印刷設定を他のソフトと区別して保存

複数の図面ファイルを一括管理して印刷

複数の図面ファイルを一括管理して印刷

印刷の設定

印刷の設定



互換性

DRA-CADはJw_cadやAutoCADなど、他社CADデータとの互換性にとても優れています。
国土地理院の数値地図の読み込みやiPhone LiDARでスキャンした点群データも活用できるだけでなく、BIMのIFCデータや、PDF、画像データも組み合わせた図面を描くことができます。

複数の図面ファイルをPDFとDWGに一括変換

複数の図面ファイルをPDFとDWGに一括変換

レイヤ分けされたPDFデータ

レイヤ分けされたPDFデータ

基盤地図情報データの活用

基盤地図情報データの活用



3次元

DRA-CADには、3次元モデリング機能が搭載されています。
3次元モデリング機能を活用することで、パースやアニメーション動画を作成や日影や天空率の計算も行えます。

3次元ビューポート

3次元ビューポート

3Dの建具や家具をサイズを変えながら配置

3Dの建具や家具をサイズを変えながら配置

立体の切断線や断面線の作図

立体の切断線や断面線の作図

点群データの読み込みに対応

点群データの読み込みに対応

立体の切断線や断面線の作図

立体の切断線や断面線の作図



応用

DRA-CADは、建築設計をスマートに行えるような機能があります。
複数の図面を同時に開いて作業したり、繰り返し行う操作を自動化することができます。

フローティングウィンドウ

フローティングウィンドウ

文字の計算置換

文字の計算置換

トグルスナップ

トグルスナップ

繰り返し使うコマンドを自動で起動

繰り返し使うコマンドを自動で起動

立体の切断線や断面線の作図

立体の切断線や断面線の作図

OLEオブジェクト画像を形式を指定して変換

OLEオブジェクト画像を形式を指定して変換

クリップボードからの貼り付けで、ユニコード文字に対応

クリップボードからの貼り付けで、ユニコード文字に対応

色の取得

色の取得



基本操作

DRA-CADはシンプルで直感的な操作性に優れています。
このページでは、図面を描く上で必要な操作方法や、頻繁に使用するコマンドについてご紹介いたします。

ステータスバーに貼り付け

ステータスバーに貼り付け

前回の選択

前回の選択

ポリライン内選択

ポリライン内選択

レイヤパレット(その1)-レイヤの移動と複写-

レイヤパレット(その1)-レイヤの移動と複写-

レイヤパレット(その2)-設定、絞り込み、右クリックメニュー-

レイヤパレット(その2)-設定、絞り込み、右クリックメニュー-

レイヤパレット(その3)-レイヤ情報の確認、選択チェック、他-

レイヤパレット(その3)-レイヤ情報の確認、選択チェック、他-

使用・未使用カラーの確認

使用・未使用カラーの確認

Excelの表を図面に直接貼り付ける

Excelの表を図面に直接貼り付ける



文字

DRA-CADは、文字の入力、追加、修正など作業効率化に役立つ機能が盛りだくさんです。
図面上の文字をモクモクとした雲形で囲めたり数値をワンクリックで増減させたり、図形の面積値と連動した文字列をつくることもできます。

文字アップダウン

文字アップダウン

文字囲み

文字囲み

文字交換

文字交換

修正アシスト

修正アシスト

文字の前後追加

文字の前後追加

文字の連番記入

文字の連番記入



作図

DRA-CADは、建築の意匠図面や構造図、設備図、施工図を描くための専用コマンドを多く搭載しています。
その他にも図面の品質をあげるためのバリエーション豊かなハッチング機能などがあります。

基本図形

基本図形

展開図

展開図

拡張線分

拡張線分

寸法の合計値を表示

寸法の合計値を表示

ハッチング図形の基本と修正方法

ハッチング図形の基本と修正方法



便利

DRA-CADは、豊富で便利なコマンド機能を取り揃えています。
図面として表現できない動画やウェブ上の情報などをリンクアイテムとして挿入できます。
また、QRコードを図面に貼ることで、図面で表せない情報伝達が可能です。

図面上の寸法値を瞬時に確認

図面上の寸法値を瞬時に確認

複数の縮尺が混在している図面の寸法線編集

複数の縮尺が混在している図面の寸法線編集

文字の配置操作の途中で原点を変更

文字の配置操作の途中で原点を変更

QRコードで図面に情報を追加

QRコードで図面に情報を追加

配置時に角度を変更する方法

配置時に角度を変更する方法

リンクアイテムの挿入と再生

リンクアイテムの挿入と再生

作業の続きをすぐに始められる

作業の続きをすぐに始められる

右クリックで最近使ったコマンドをすぐに使える

右クリックで最近使ったコマンドをすぐに使える

ワークスペース

ワークスペース

スマートフォンへの通知

スマートフォンへの通知



集計

DRA-CADには、図面に描かれた図形の数や面積などを集計したり、図形と連動して面積の値が変動したりする集計表機能があります。
積算時の数量拾いにもご利用いただけます。

領域の一括配置

領域の一括配置


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