構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第8回フローティングウィンドウ


【概要】

「フローティング・ウィンドウ」は、複数の図面をそれぞれ独立したウィンドウで表示する機能です。 ディスプレイごとに図面を自由にレイアウトして、作図・編集・確認・参照などの操作を快適に行えます。
図面を並べて比較したり、図面間のコピー&ペーストも格段に便利になります。

「フローティング・ウィンドウ」

「フローティング・ウィンドウ」

【利用例】

複数の図面を並べて、データの入力や編集をスムーズに行えます

平面図と平面詳細図を同時に表示しながら作図したり、意匠図と構造図を並べて表示し、整合性を確認しながら編集できます。
別のディスプレイの図面から、図形の複写や移動も行えるので、データの利活用も捗ります。

フローティング・ウィンドウ(例1)

大きな図面では、複数の範囲を同時に表示することで効率よく作業を行えます

ディスプレイAでは平面図全体を表示し、ディスプレイBでは同じ図面の一部を拡大表示します。 それぞれのディスプレイで広く大きく表示して作業を行えます。

フローティング・ウィンドウ(例2)

ノートパソコンとディスプレイをつなぐ

ノートパソコンとディスプレイを接続した場合も同様に行えます。

フローティング・ウィンドウ(例3)

切り離された作業ウィンドウでも独立してプルダウンメニューが表示されコマンドを実行できます。

フローティング・ウィンドウ(プルダウンメニュー)

【操作】

ドラッグ&ドロップで別のディスプレイに作業ウィンドウを配置

作業ウィンドウの図面タブをドラックすると、自由な位置でドロップして配置することができます。 2台目のディスプレイBにドロップすると、ディスプレイBに配置することができます。

フローティング・ウィンドウ(操作1)

作業ウィンドウを元に戻す

ディスプレイBの作業ウィンドウを元のディスプレイAに戻す場合は、ディスプレイBのフローティングウィンドウバーをディスプレイAの図面タブの欄にドラックするとマークが表示されますので、その位置でドロップするとディスプレイA画面にドッキングします。

フローティング・ウィンドウ(操作2)

【補足】

作図作業の効率化にお役立ていただければと思います。




DRA-CADの資料・体験版・購入はこちらから




※「DRA-CAD」、「dracad シリーズ」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。

ページトップ