構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



機能紹介


操作性

操作性

● フローティングウィンドウ
● ワークスペース、パレット・ウィンドウ
● 柔軟な操作体系
● 簡単にPDFや画像、パーツを配置
● 高解像度モニター、マルチモニター環境の改善

高速処理

高速処理

● 大容量データの高速化
● DirectXによる高速な描画モード
● マルチコアCPUに対応したレンダリング
● 分散レンダリング
● 複数の図面を効率よく一括処理

互換性

互換性

● DWG/DXFの互換性
● JWW/JWCの互換性
● 一括変換機能
● PDFをCAD変換
● 過去のDRA-CAD形式も完全対応

効率的な図面修正

効率的な図面修正

● 文字編集
● 図面管理
● 図面比較
● レイアウト機能
● ドキュメントパレット
● 自動データ保存
● 属性インポート

建築法規

建築法規

● 日影計算
● 天空率計算
● 平均地盤面と平均天井高さの算定
● 木造壁量計算とN値計算
● 柱と壁の直下率計算
● 申請用図面作成と計算機能
● トイレの適正器具数算定

図面省力化

図面省力化

● クラウドやモバイルアプリとの連携
● 複数図面串刺し編集
● 求積図自動作成
● 構造図専用コマンド
● 電気設備専用コマンド
● タイル割り付け最適化コマンド
● 3次元モデルと連動した2次元図面

プレゼンテーション

プレゼンテーション

● 画像ファイル編集・挿入
● 塗りつぶし・ハッチング
● 注釈文字入力
● 平面パース・断面パース
● Google Earthに建物を配置

アニメーション

アニメーション

● イージーウォークスルー
● レイヤアニメーション
● 日影アニメーション

レンダリング

レンダリング
データ提供:SEIGO.MIYAKE 様

● レイトレーシング
● フォトンマッピング
● ステレオレンダリング
● パノラマレンダリング
● 分散レンダリング

データ連携

データ連携

● i-ARMとの連携
● BIMデータの読み込み
● SketchUpデータの読み込み
● 3次元データの書き出し
● Rhinocerosへの相互変換
● 画像を線分に変換
● SAVE-建築連携

オプションコマンド開発

オプションコマンド開発

● 柔軟なカスタマイズが可能
● VisualBasicでの開発
● 開発キットの無償提供

オプションコマンド開発室
クラウド・デバイスとのモバイル連携

クラウド・デバイスとのモバイル連携

● DRA Viewerとの連携
● Google Drive™への読み書き
● Dropboxへの読み書き
● OneDriveへの読み書き


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動画


ひらめきやアイデアを持ち出す

『DRA Viewer』は誰でも手軽に利用できる、DRA-CAD二次元図面ビューワーアプリです。 お手持ちのiPhoneやiPadを使って、いつでもどこでもDRA-CAD図面を活用することができます。
このアプリを使えば、DRA-CADで作成した素晴らしい図面資産やアイデアを、いろいろな場所に持ち出して多くの方々に伝えることができます。

Jw_cadから乗り換える7つの理由を解説

Jw_cadからDRA-CADへ乗り換える方へ向けた資料です。 7つの視点から、CADの違いを分かりやすく解説します。
PDF資料もございます。

DRA-CAD 30年その強みと可能性

私はDRA-CADの誕生と同じ30年前に日総建に入社し、まもなくDRA-CADと出会いました。 思考を妨げない操作性、入力の自由さ、データ互換性、3D、日影、などがアドインなしに実現できるなど、DRA-CADには多くのの強みがあり、日総建では、30年間標準CADとして使い続けています。
今回は、日総健でのDRA-CADを活用した設計手法をご紹介するとともに、BIMやAIとも関連したDRA-CADの今後の可能性について、期待することをお話しします。
勝山 真 氏 株式会社 日総建 設計本部 設計1部 技師長


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新機能一覧


:dracad 2027の新機能&改良機能
:それぞれのバージョンで搭載している機能

横にスクロールできます 
木造住宅の設計 2027 2026 2025
断熱材を考慮した壁を作図できる「柱壁連続」
寸法を選択して建具枠や建具記号にも対応「木製引き戸」
寸法を選択して建具枠や建具記号にも対応「木製ドア」
寸法を選択して建具枠や建具記号にも対応「サッシ引違い窓」
寸法を選択して建具枠や建具記号にも対応「サッシドア」
寸法を選択して建具枠や建具記号にも対応「サッシ装飾窓」
平面図用の階段を作図できる
平面図用の柱、壁を作図できる
伏図用の基礎、柱、横架材、火打ち梁を作図できる
布基礎とベタ基礎と独立基礎の断面図を作図できる
「木造壁量計算」で新しい壁量等の基準の早見表に対応
新しい壁量等の基準早見表による柱の小径算定ができる
準耐力壁を考慮した「N値計算」ができる
準耐力壁を考慮した「木造壁量計算」ができる
二次元製図 2027 2026 2025
選択された文字列を入れ替える「文字入替」
文字列の数値を㎡から坪などへ変更する「単位変換」
「線分延長カット量指定」で指定した線分を伸び縮みできる
「連続中抜き」で指定した2つの線の外側をカットできる
「整列」で複数の図形をそろえて配置できる
「数式ポリライン」で数式からカテナリー曲線などを作成
図面の装飾にも使える「長穴(ながあな)」を作成できる
線分や円・円弧に接する円弧を作図できる「接円弧」
道路や水路などの曲線部分を作図できる「三心円」
円や円弧の「円寸法線」で寸法文字位置を指定できる
「QRコード挿入」でユニコード文字列を情報として埋め込める
オプションコマンド 2027 2026 2025
Windowsに登録せずに利用できる ※管理者権限が不要
モバイル&クラウド 2027 2026 2025
アプリで3Dモデルや図面を現実空間へAR表示
構造図 2027 2026 2025
構造モデラー+NBUS7から伏図軸組図、断面リスト作成
ST-Bridgeデータから伏図軸組図、断面リスト作成
「鉄骨継手」で鉄骨構造標準仕様「SCSS-H97」に対応
「鉄骨面接合」で鉄骨構造標準仕様「SCSS-H97」に対応
操作性 2027 2026 2025
高DPIマルチディスプレイ環境でモニター毎に最適な表示
コマンドアイコンのツールチップで使い方が分かる
フォルダー選択ダイアログをファイル選択と同じに統一
やりたいことから操作方法が分かる「逆引きマニュアル」
黒を基調としたダークモードで眼の疲れ軽減や省電力化
Jw_cadと同等のレイヤ操作が可能な「Jwレイヤパレット」
ユニコード文字列のまま「文字記入」や修正ができる
ファイルやパス名にユニコードを含むデータを開ける
設定項目が分かりやすく選べるようになった「環境設定」
テキスト形式の設定ファイルをUTF形式でも利用できる
データ変換 2027 2026 2025
ビューアーの表示と同じ見た目の画像で「PDF読込み」
建築法規 2027 2026 2025
★「作表(住宅省エネ)」で屋根の勾配を考慮した集計
※LEは非対応

※LEは非対応

※LEは非対応
★「作表(住宅省エネ)」で壁と開口の面積表を作成
※LEは非対応

※LEは非対応

※LEは非対応
集計、計算 2027 2026 2025
折り上げ天井や下がり天井を含む「平均天井高算定」の計算
「平均天井高算定」で5角形以上の勾配天井に対応
高速化 2027 2026 2025
DirectXによる図面描画をより高速化
ファイルサイズが大きいDWGデータの読み込みを高速化
図面の自動保存における待ち時間を短縮
その他 2027 2026 2025
「環境設定」でコマンドアイコンの色をカスタマイズできる
ウィンドウタブでカスタムフォント設定ができる
画面やダイアログの配色を箇所ごとにカスタマイズできる

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DRA-CAD CGギャラリーでは、DRA-CADで、モデリング・レンダリングした作品を掲載しています。
設計者の方々のDRA-CADのテクニックや工夫などがご覧いただくことができますので、気になる作品は今すぐクリック!
DRA-CADの可能性を探る展示室です。





タイトル

1邸のために30枚以上パースを描きました


作者
SEIGO.MIYAKE (DRA-CAD 歴25年)

使用アプリケーション
DRA-CAD にてモデリング
trueSpace にてレンダリング

利用環境
Intel Core i7

所要時間
約3ヶ月

苦労した点
米国の物件に関わらせて頂いた際、大量のパースを求められました。いずれ日本もこうなるだろうと思い再挑戦いたしました。
約30枚のパースと1本の動画を作成、これはその一部です。
1邸まるごと1つの図面の中で作り込んで行く過程で、ファイル容量がどんどん大きくなり最後はとても大変でしたが、2D製図と3Dモデリングの境目が無い DRA-CAD だからこそここまで出来たと思います。
H27年11月

DRA-CADが竣工写真の撮影にも役立ちました。
撮影日(12月19日)の太陽の位置を日影機能で計算しレンダリングに反映。どの部屋にどんな光が差し込むか等を把握でき、ベストな撮影時間を設定できました。
H28年1月

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※「DRA-CAD」、「dracad シリーズ」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。

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