構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第20回レイヤパレット(その3) -レイヤ情報の確認、選択チェック、他-


【概要】

レイヤパレットで、レイヤの表示や非表示、ロック、退避、印刷状態を変更する基本操作を紹介します。
ドラッギングによる一括操作や、大きなウィンドウでの確認も行えます。


【操作】

■レイヤの表示、ロック、退避、印刷状態の切り替え

それぞれのアイコンをクリックすると、ONとOFFが切り替えられます。

レイヤの表示、ロック、退避、印刷状態の切り替え

ONのアイコン(表示/ロック/退避/印刷する)

ONのアイコン

OFFのアイコン(非表示/アンロック/退避解除/印刷しない)

OFFのアイコン

アイコンをドラッグすると複数のレイヤについて同時にON/OFFを切り替えられます。

複数のレイヤについて同時にON/OFFを切り替えられます

※ドラッグ時にマウスを押下した位置のレイヤがONであれば、ドラッグしたレイヤすべてがOFFに切り替わります。
 ドラッグ時にマウスを押下した位置のレイヤがOFFであれば、ドラックしたレイヤすべてがONに切り替わります。


■選択チェック

編集の対象としたい複数のレイヤにチェックを入れます。
レイヤの表示、ロック、退避、印刷、描画属性の設定変更が、選択した複数のレイヤに対して一度に行えます。

(例)複数のレイヤに選択チェックを入れて、一度に非表示に設定する。

選択チェック

■レイヤ情報の表示

レイヤの上でホイールボタン(中央ボタン)をクリックすると、そのレイヤに所属する図形のプレビューとレイヤ情報が拡大表示されます。
レイヤ情報の確認や変更が行えます。

(例)複数のレイヤに選択チェックを入れて、一度に非表示に設定する。

レイヤ情報の表示

■アクティブレイヤの設定

レイヤ番号またはプレビューをダブルクリックすると、そのレイヤがアクティブレイヤ(書き込みレイヤ)に設定されます。
アクティブレイヤはレイヤ番号欄が黄色で表示されます。

アクティブレイヤの設定

ぜひ「レイヤパレット」をみなさまの業務にお役立ていただきたいと思います。




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