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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第21回図面管理(その1) -履歴管理-


【概要】

アイデアを別ファイルで取っておいたり、メールのやり取りで同じ図面のファイルが複数存在する時に、それらの図面を自動的に集めて、編集履歴を確認できます。

履歴管理

【操作】

  1. [参照]ボタンまたはリストからフォルダを選択すると、フォルダ内にあるファイルが「ファイル」欄に表示されます。
  2. 「ファイル」欄からファイルを選択すると、「選択ファイルの履歴」欄に表示されます。
  3. 「選択ファイルの履歴」欄では、関連するファイルが時系列で一覧表示されます。
    作業中のファイル、元のファイル、バックアップしたファイル、別名保存したファイルなど、指定したファイルの履歴が世代で表示され、一目でわかりやすく表示されます。
図面管理(その1)

世代欄では、以下のように自分から見た親、子、同属の属性で表示されます。

世代属性

※1:識別番号
識別番号は図面固有のID番号です。名前を付けて保存すると、新しい番号が割り振られます。上書き保存では変更されません。
図面設定コマンドで確認でき、図面の履歴をたどるときのキーとなります。
「図面管理」コマンドには、2つの図面の比較だけでなく、その差異をマージ(融合)する機能もあります。次回「図面管理(その2)比較とマージ」でご紹介いたします。




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