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第21回図面管理(その1) -履歴管理-
【概要】
アイデアを別ファイルで取っておいたり、メールのやり取りで同じ図面のファイルが複数存在する時に、それらの図面を自動的に集めて、編集履歴を確認できます。
【操作】
世代欄では、以下のように自分から見た親、子、同属の属性で表示されます。
※1:識別番号
識別番号は図面固有のID番号です。名前を付けて保存すると、新しい番号が割り振られます。上書き保存では変更されません。
図面設定コマンドで確認でき、図面の履歴をたどるときのキーとなります。
「図面管理」コマンドには、2つの図面の比較だけでなく、その差異をマージ(融合)する機能もあります。次回「図面管理(その2)比較とマージ」でご紹介いたします。