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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第25回3次元ビューポート


【概要】

3次元のビューポートを活用して、2次元平面図と3次元パースというような組みあわせでのレイアウトができます。
任意の方向から見た3次元パースを、レイアウト上に配置して図面として体裁を整えることができます。

組みあわせでのレイアウトも可能

【ビューポート挿入】コマンドで3次元ビューポートを挿入する機能をご紹介します。


【操作】

その前に

レイアウト画面の作成・表示

あらかじめカメラコマンドで設定

では、下記レイアウトに3次元のビューポートを挿入してみましょう。

3次元のビューポートを挿入

1.【ビューポート挿入】コマンドを実行します。

ビューポートの形状は矩形・楕円・多角形で配置が可能です。
3次元のビューポートを挿入する場合は、[3次元]ボタンをクリックします。

「ビューポート挿入」コマンド

2.[3次元]ボタンをクリックすると、画面が「元図面」に切り替わります。

元図面であらかじめ設定しておいたカメラを選択します。

カメラの選択

3.カメラを選択すると、画面が「レイアウト」に切り替わります。

カメラを選択する

4.レイアウトに配置すると、3次元のビューポートが設定されます。

選択したカメラの設定で3次元表示されます。

選択したカメラの設定で3次元表示

5.配置後に設定内容を変更することも可能です。

【ビューポートの設定】コマンドで変更します。コマンドを実行し、3次元のビューポート枠を選択すると、ダイアログが表示されます。

3次元のビューポート枠を選択

6.3次元の項目では、視点・注視点の変更やあおりなどが設定できます。

例:視点を変更

「ビューポートの設定」コマンド

7.図形のプロパティでも変更できます。

例:投影法を変更

「ビューポートの設定」コマンド

ぜひ「3次元ビューポート」を、みなさまの業務にお役立ていただきたいと思います。




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