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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第26回展開図


【概要】

平面図から展開図のベースラインを、自動作成できます。建具、壁などをレイヤ名や線種情報と組み合わせて解析します。
指定した通り芯を正面にした展開図のベースラインが簡単にできるので、展開図を素早く描きあげられます。

展開図を自動作成

【操作】

1.ファイルを開きます。展開図に表さない図形は、レイヤを非表示にしておくことで、余計な線が描かれません。ここではハッチングと什器のレイヤを非表示にします。

前準備

2.【展開図(2D)】コマンドを実行します。
① 通り芯を指示し、② 展開図の作図範囲を指定します。
② 点目で指示した方向から① 点目の通り芯の方向を見る展開図が作成されます。

「展開図(2D)」コマンド

3.配置位置③ 、④ を指定すると、展開図を作成するためのベースラインが作図されます。
ここでは、③ は任意の位置をクリックします。 ④ は展開図の高さとして天井高の2700をキー入力し、矢印キー[ ↑ ]を押します。

展開図を作成するためのベースラインが作図されます

◆ポイント

※ドキュメントフォルダの「archi pivot¥DRA-CAD17¥ANALYSIS」の中にある「door.txt」、「window.txt」

建具の外径線を作成します

収まるように自動調整されます

ぜひ「展開図」コマンドを、みなさまの業務にお役立ていただきたいと思います。




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