構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第2回ステータスバーに貼り付け
【概要】
今回はステータスバーに値を貼り付ける方法(コピー&ペースト)をご紹介します。
コマンド実行中に座標値や距離をコピーして貼り付けることで、正確な作図が可能です。
【操作】
[円コマンドと組み合わせる]
メモ帳から座標値をコピーしてステータスバーに貼り付け、円コマンドで、貼り付けた座標位置に円を配置します。
(先頭に*を付けると原点を基準とした絶対座標になります。)
[線分コマンドと組み合わせる]
距離測定コマンドで測った距離をコピーしてステータスバーに貼り付け、線分コマンドで、貼り付けた長さの線分を作図します。
※桁区切りのカンマ「 , 」が表示されている場合は、コピーする前に桁区切りのカンマを削除しておきます。
【補足】
作図作業の効率化にお役立ていただければと思います。