構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第18回レイヤパレット(その1) -レイヤの移動と複写-


【概要】

レイヤに所属する図形がサムネイル(プレビュー画面)で表示され、内容を確認しながら、レイヤの表示・非表示などの設定を行えます。
マウス操作だけで、簡単にレイヤの移動や複写が行えます。
また、ワンクリックで空レイヤを詰めるなど、いくつかの機能が拡張されています。

新しくなったレイヤパレット

新しくなったレイヤパレット


■レイヤパレットの主な機能


【操作】

レイヤの移動と複写は、ドラッグ操作でスムーズに行えます。
レイヤの移動には、レイヤに所属するデータのみを移動する機能と、レイヤごと移動する機能があります。

< レイヤに所属するデータを移動/複写する >

レイヤに所属するデータを移動/複写する

※データ移動モードで、移動先のレイヤにデータがある場合は、合成されます。
※[Ctrl]キー+ドラックで複写されます。


< レイヤごと移動/複写する >

レイヤごと移動/複写する

※[Ctrl]キー+ドラックで複写されます。


操作モードをクリックすると、設定ダイアログが表示され、操作モードを変更できます。

操作モードを変更

間違ってレイヤの移動や複写をしてしまった場合でも、「元に戻す元に戻すボタン 」ボタン(キーボードからは[Ctrl]+[Z])ですぐに元に戻せます。


「DRA-CAD17」で大きく改良された「レイヤパレット」のご紹介は、今回の、その1に引き続き、その2、その3をお届けする予定です。
ぜひ「レイヤパレット」をみなさまの業務にお役立ていただきたいと思います。




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