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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第68回ワークスペース

開いていたファイルや図面の表示状態をすぐに再現できる


【概要】

「開いていたファイルや図面の表示状態」をドキュメントパレットのワークスペースとして保存でき、簡単に保存時の表示状態を呼び出せます。

ワークスペースの切り替え

プロジェクトごとに切り替える

複数のプロジェクトで作業する場合は、プロジェクトごとに「ワークスペースに保存」できます。
保存したワークスペースを「右クリックして切替える」ことで、保存時に「開いていたファイルや図面の表示状態」が再現でき、すぐに続きの作業を行えます。

ドキュメントパレットのワークスペース
ワークスペースの切り替え

【ワークスペースに保存】

ワークスペースを右クリックして、「現在の状態をワークスペースとして保存」をクリックすると、その時に「開いていたファイルや図面の表示状態」を保存できます。

現在の状態をワークスペースとして保存

「前回終了時のワークスペース」には、DRA-CAD終了時の状態が自動的に保存されます。
起動時には、「前回終了時のワークスペース」が読み込まれ、前回の終了時に「開いていたファイルや図面の表示状態」が再現されます。

また明示的に「前回終了時のワークスペース」を「右クリックして切替える」または「開く」こともできます。

ワークスペースを切り替えると開く
前回終了時のワークスペースを開く

【ポイント1ポイント】 「切替える」と「開く」の使い分け

ポイント[ 切替える ]

開いているファイルがあったとしても、すべて「閉じて」、指定したワークスペースに「切り替えます」。

ポイント[ 開く ]

現在開いているファイルに「追加」して、指定したワークスペースを「開きます」。


【ポイント2ポイント】環境設定

DRA-CAD20以降では【環境設定】コマンド → 〔図面〕タブ → 「起動時に前回終了時の図面を開く」に☑を入れておくことで、起動時に前回終了時の図面を開きます(初期設定は☑が入っています)。

環境設定

【補足】

「ワークスペース」機能はDRA-CAD21以降のバージョンでご利用いただけます。




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