構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第11回ポリライン内選択
【概要】
「ポリライン内選択」は範囲選択をする時に使う選択モードの一つです。
矩形選択と違い、マウスで指示した自由な多角形の範囲に含まれる図形を選択します。
また、図面に描かれている閉じたポリラインを指示して、そのポリライン内の図形を選択することもできます。
「ポリライン内選択」モード
【操作】
マウスで指示した範囲を選択
「ポリライン内選択」モードを指定し、図形のないところで対象図形を囲むように左クリックしていき、任意の多角形の範囲を指定します(選択範囲は点線で表示)。
範囲を囲み終えたら、右クリックして「図形を閉じる」を選択します。
指定した範囲内の図形が選択されます(選択された図形はオレンジ色(選択色)で表示)。
矩形で囲めない図形も自由な形の範囲を囲んで一度に選択できるので便利です。
図面に描かれている閉じたポリラインを指示して選択する
図面に描かれている閉じたポリラインを指示して選択することもできます。
「ポリライン内選択」モードを指定し、閉じたポリラインを選択します。
そのポリライン内の図形が選択されます。
↑ 青色の閉じたポリラインを指定し、ポリライン内の図形がオレンジ色(選択色)で表示されている。
【補足】
作図作業の効率化にお役立ていただければと思います。