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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第61回帯筋文字


【概要】

「帯筋文字」コマンドは、帯筋(フープ)またはあばら筋(スターラップ)の状態を表す記号と文字列を作成するコマンドです。 帯筋の状態を表す記号の縦横の本数、鉄筋径、ピッチを選択するだけで、記号と文字列を作図します。
記号や文字に変更があった場合も、「帯筋文字」コマンドで作成した文字は、クリックで置き換えることができます。

帯筋文字コマンド

【操作】

帯筋文字の配置

  1. 「帯筋文字」コマンドを実行します。
    リボンメニュー:[作図]メニュー → [構造図]パネル → 帯筋文字
    プルダウンメニュー:[構造]メニュー → 帯筋文字
  2. 帯筋の状態を表す記号は、縦線と横線の本数をプルダウンリストから選択します。
  3. 鉄筋の径とピッチも設定されたリストから選択します。
    径とピッチのリストは[編集]ボタンから編集できます。
  4. [パッケージ化]に☑を入れます。
    パッケージにして配置しておくと、変更があった場合に記号と文字が置き換えられて便利です。
帯筋文字の配置

  1. 実行すると、カーソルに設定した記号と文字が表示されますので、配置します。
配置

配置した帯筋文字の置き換え

  1. 縦線3本、D13に変更します。
  2. [置き換えて作図]に☑を入れて実行します。
置き換え

  1. 配置した文字の上でクリックすると、置き換わります。
置き換わる

記号を描かない場合は、縦線、横線をなしに設定します。 [-]や[@]はボタンを押すごとに、作図する/しないの設定ができます。 設定した内容はプレビューで確認できます。

縦線、横線設定

【補足】




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