構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第61回帯筋文字
【概要】
「帯筋文字」コマンドは、帯筋(フープ)またはあばら筋(スターラップ)の状態を表す記号と文字列を作成するコマンドです。
帯筋の状態を表す記号の縦横の本数、鉄筋径、ピッチを選択するだけで、記号と文字列を作図します。
記号や文字に変更があった場合も、「帯筋文字」コマンドで作成した文字は、クリックで置き換えることができます。
【操作】
帯筋文字の配置
配置した帯筋文字の置き換え
記号を描かない場合は、縦線、横線をなしに設定します。 [-]や[@]はボタンを押すごとに、作図する/しないの設定ができます。 設定した内容はプレビューで確認できます。
【補足】