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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第42回領域の一括配置


【概要】

「領域作成」コマンドは、あらかじめ面積が決まった空間を矩形で配置して、レイアウトを検討できます。
DRA-CAD18では、空間のXY方向長さを指定して、リストから一括で領域ポリラインを配置できるようになりました
領域集計表は、領域ポリラインの編集に応じて、リアルタイムに再計算されます。

領域集計表

【操作】

[名前]、[X,Y方向の長さ]を入力し、保存したCSVファイルを用意します。

保存したCSVファイル

「領域作成」コマンドを実行します。
一括配置の[ファイル指定]ボタンから、CSVファイルを選択します。

CSVファイルを選択

CSVファイルを読み込むと、ダイアログ内の[名前]、[X]、[Y]に表示されます。
面積は読み込んだ[X]、[Y]から自動計算されます。[OK]ボタンをクリックします。

それぞれの領域に書かれます

画面上でクリックすると、領域が配置されます。

領域が配置されます

配置後は自由に編集します。

自由に編集

■「領域集計」コマンドで配置した領域を集計し、表を作図します。

  1. 「領域集計」コマンドを実行します。
  2. 集計分類などを設定し、領域を選択します。
  3. クリックで配置すると、表を作図します。
    • 集計の分類で[レイヤ]を設定した場合は、配置している同じレイヤ領域をまとめ、指定した面積 (ソートキー)を降順(ソート順)に、表を作図します。
    • 領域の一括配置と分類名を入力すると、表の領域の一括配置と分類名に作図されます。
表のタイトルと分類名に作図



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