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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第93回文字の連番記入のリストをカスタマイズできる - 文字の連番記入コマンド -


【概要】

「文字の連番記入」コマンドは、連続した数字や文字を記入するコマンドです。クリックするたびに数値や文字が連番で配置されます。
DRA-CAD22以降では、リストのカスタマイズが可能となりました。
「連番タイプ」や連番の「前」や「後」に追加して使用するリストが用意されており、文字の追加や削除、よく使う文字の順番を替えることができます。

「3次元座標」として読み込む

【ポイントポイント】

頻繁には使わない文字の場合は、使うときに「前」や「後」の入力欄に文字を直接入力してお使いいただけます。
良く使う文字をリストに追加しておくと便利です。


【操作】

例:後に 「 ) 」かっこを追加する
後に 「 ) 」かっこを追加する

  1. テキストパレットを表示する
    画面右側の「テキスト」をクリックすると、テキストパレットが表示されます。
    文字テンプレートの一覧が表示され、「文字連番記入」フォルダが表示されます。
  2. 文字連番記入フォルダ内のファイル一覧を表示する
    「文字連番記入」フォルダをダブルクリックすると、リストファイルの一覧が表示されます。
    リストファイルは、「連番タイプ」「前(前置文字.txt)」「後(後置文字.txt)」があります。
    リストファイルの一覧が表示されます
  3. 連番の後に追加する
    1. 「後置文字.txt」を右クリックすると、メニューが表示されます。
      開く]をクリックすると、メモ帳が起動され「後置文字.txt」ファイルが開いて表示されます。
      ここでは追加する文字として、 )[かっこ閉じる] を入力して保存します。 右クリックすると、メニューが表示
      【ポイントポイント】
      メモ帳の表示順でリストに表示されますので、良く使う文字を上の方に移動したり、追加しておくと便利です。
    2. メモ帳で保存後、テキストパレットの[更新]ボタンをクリックすると、文字列の表示が更新されます。
      メモ帳で保存後、テキストパレットの[更新]ボタンをクリックすると更新されます
  4. 「文字の連番記入」1+コマンドを実行する

    リボンメニュー:[文字]メニュー → [記入]パネル → [文字の連番記入]
    プルダウンメニュー:[文字] → [文字の連番記入]

    「後」の▽をクリックすると、リストに追加されたことが確認できます。
     )を選択して、[OK]ボタンをクリックします。画面をクリックするごとに、連番で配置されます。
    画面をクリックするごとに、連番で配置

    「前」のリストは「前置文字.txt」です。同様にカスタマイズできます。
     例 > 前:(  連番タイプ:イ  後:)
    同様にカスタマイズできます

    【ポイントポイント】
    連番タイプのリストは、以下のように、テキストファイル100番から保存されているファイルです。
    ファイル名の昇順で連番タイプのリストに表示されます。ファイルを追加することも可能です。
    ファイル名の昇順で連番タイプのリストに表示されます

【補足】

■操作については、おすすめ機能「第17回 文字の連番記入」でも説明しています。
下記URL、またはQRコードからご覧ください。

おすすめ機能「第17回 文字の連番記入」
おすすめ機能用QR




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