構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第95回ブロックリストで一覧表示や編集が可能
【概要】
「ブロックリスト」コマンドでは、登録済みブロックの一覧表示とプレビュー確認が行えます。 登録したブロックの削除や名称変更などの編集をはじめ、ファイルへの書き出しや、別図面からのインポートが可能です。

【ポイント
】
豊富な編集機能があります。



以下は【操作】で説明
【操作】
■他のファイルで登録済みのブロックをインポートする
【ポイント
】
他のファイルで登録済みのブロックは、そのファイルから作業中のファイルにインポートできます。
必要なブロックは1つからでもインポート可能なほか、複数のブロックを一括でインポートすることも可能です。
コマンドを実行する



【ポイント
】
作業中のファイルにインポートする際、既に登録したブロックがある場合はリストに表示されます。
ブロックがすでに登録されていても、追加でインポートできます。

ただし、同じブロック名の場合には上書きされますので、元のブロックを残したい場合は、あらかじめ現在のブロック名を変更しておきましょう。
詳細は、「■ブロック名を変更する」をご参照ください。

■インポートしたブロックを配置する
![配置するブロックを選択し、[配置]ボタンをクリック](../img/recommend/0095/image15.png)
■ブロック名を変更する

