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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第95回ブロックリストで一覧表示や編集が可能


【概要】

「ブロックリスト」コマンドでは、登録済みブロックの一覧表示とプレビュー確認が行えます。 登録したブロックの削除や名称変更などの編集をはじめ、ファイルへの書き出しや、別図面からのインポートが可能です。

「ブロックリスト」コマンド

【ポイントポイント】

豊富な編集機能があります。

以下は【操作】で説明


【操作】

■他のファイルで登録済みのブロックをインポートする

【ポイントポイント】

他のファイルで登録済みのブロックは、そのファイルから作業中のファイルにインポートできます。
必要なブロックは1つからでもインポート可能なほか、複数のブロックを一括でインポートすることも可能です。

  1. 「ブロックリスト」ブロックリストコマンドを実行する

    リボンメニュー:[部品]メニュー → [ブロック]パネル → [ブロックリスト]
    プルダウンメニュー:[複合/外部図形] → [ブロックリスト]
  2. インポートする
    [インポート]ボタンをクリックします。
    「ブロックのインポート」ダイアログが表示されます。
    「ブロックのインポート」ダイアログが表示
  3. 他のファイルを開く
    [ファイルを開く]ボタンをクリックします。
    「開く」ダイアログが表示されますので、ファイルを選択します。
    「開く」ダイアログが表示されますので、ファイルを選択
  4. 現在のファイルのブロックリストにインポートする
    「ブロックのインポート」ダイアログが表示されます。
    左側に「他のファイルに登録されているブロック」が表示されます。
    [すべて]ボタンをクリックすると、右側に「現在の画面にインポートするブロック」が表示されます。
    右側に「現在の画面にインポートするブロック」が表示
  5. 現在の画面のファイルにブロックが登録される
    [閉じる]ボタンをクリックすると、「ブロックリスト」ダイアログに戻りインポートされたブロックが表示されます。
    [OK]ボタンをクリックすると、作業中の画面のファイルにインポートされます。
    作業中の画面のファイルにインポートされます

【ポイントポイント】

作業中のファイルにインポートする際、既に登録したブロックがある場合はリストに表示されます。
ブロックがすでに登録されていても、追加でインポートできます。

既に登録したブロックがある場合はリストに表示されます

ただし、同じブロック名の場合には上書きされますので、元のブロックを残したい場合は、あらかじめ現在のブロック名を変更しておきましょう。
詳細は、「■ブロック名を変更する」をご参照ください。

同じブロック名の場合には上書きされます

■インポートしたブロックを配置する

  1. 「ブロックリスト」コマンドを実行する
    配置するブロックを選択し、[配置]ボタンをクリックする。
    配置するブロックを選択し、[配置]ボタンをクリック
    位置を指定するとブロックが配置されます。
    位置を指定するとブロックが配置されます

■ブロック名を変更する

  1. 「ブロックリスト」コマンドを実行する
  2. ブロック名を変更する
    1. 変更するブロックを選択し、[名前]ボタンをクリックします。
    2. 「ブロックの名前変更」ダイアログが表示されますので、[新しい名前]の欄に入力して、[OK]ボタンをクリックします。
      「ブロックの名前変更」ダイアログ
    3. ブロック名が変更されます。
      ブロック名が変更されます



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