構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第85回一括で寸法線を描く 寸法線自動作図コマンド
【概要】
一括で寸法線を描くコマンドです。計画の立案時に、図面の体裁を手早く整えられます。
【操作】
を実行する
【ポイント
】
形状・サイズの[選択]ボタン:3重の寸法線も作図できます。
【ポイント
】
[寸法線位置指定]、[丸止め位置指定]ボタン
寸法線の下書きが表示されている状態では、寸法線を「作成する」/「作成しない」の指定や丸止め位置を指定できます。
[寸法線位置指定]ボタン:実線は「作成する」/ 点線は「作成しない」
[丸止め位置指定]ボタン:塗りつぶし「あり」は丸止めあり / 塗りつぶし「なし」は 丸止めなし
【ポイント
】
クリックするごとに、実線と点線が切り換わります
ここでは、[寸法線自動作図]ボタンをクリックせず、続けて③ の操作を行います。
③ [丸止め位置指定]ボタンをクリックします。□の位置の丸止めをクリックします。
④ 丸止めの塗りつぶしが「あり」から「なし」に変わります。
【ポイント
】
クリックするごとに、「あり」と「なし」が切り換わります。
⑤ [寸法線自動作図]ボタンをクリックすると、丸止めの位置に寸法数値が表示されます。
【補足】
「寸法線自動作図」コマンドはDRA-CAD22以降のバージョンでご利用いただけます。
■YouTubeにて「寸法線自動作図」コマンドに関連した下記の動画をご覧いただけます。
【DRA-CAD】一括で寸法線を描く「自動寸法線」コマンド
下記のQRコードからもご覧いただけます。

【DRA-CADおすすめ機能】寸法線自動作図
下記のQRコードからもご覧いただけます。

寸法線自動作図コマンドをぜひお試しください。