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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第76回ビューポート作成の改良

レイアウト図面を作りやすく操作性を向上


【概要】

ビューポートの範囲を、「元図面」で確認しながら「レイアウト」へ配置できます。DRA-CAD21シリーズからの改良機能で、操作性が向上しています。

レイアウト図面を作りやすく操作性を向上

【操作】

■3DM形式で保存
 3DMファイルに変換したいファイルを開いておきます。

  1. 「ビューポート挿入」コマンド「ビューポート挿入」コマンドを実行する
    リボンメニュー:[図面]メニュー → [レイアウト]パネル → [ビューポート挿入]
    プルダウンメニュー:[複合/外部図形]メニュー → [ビューポート挿入]

例:[形状:矩形]、[□ サイズ指定]、[縮尺:1/30]

ビューポート作成ダイアログ

ここでは画面上の2点を指定しますので、サイズ指定のチェックをはずします。


  1. 〔レイアウト〕タブでビューポート範囲を指定する
レイアウト
  1. 〔レイアウト〕タブをクリックします。
  2. 画面上の2点を指定すると、〔元図面〕タブに自動的に切り替わります。

  1. 〔元図面〕タブが表示される
元図面

〔元図面〕タブに表示範囲の枠が表示されますので、確認しながら範囲を指定します。
クリックすると、〔レイアウト〕タブに切り替わります。


  1. 〔レイアウト〕タブが表示され、ビューポートに指定した範囲の元図面が表示される
レイアウト

〔元図面〕でビューポートの範囲を確認しながら、配置できるようになり、操作性が向上しました。




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