構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第76回ビューポート作成の改良
レイアウト図面を作りやすく操作性を向上
【概要】
ビューポートの範囲を、「元図面」で確認しながら「レイアウト」へ配置できます。DRA-CAD21シリーズからの改良機能で、操作性が向上しています。
【操作】
■3DM形式で保存
3DMファイルに変換したいファイルを開いておきます。
を実行する例:[形状:矩形]、[□ サイズ指定]、[縮尺:1/30]
ここでは画面上の2点を指定しますので、サイズ指定のチェックをはずします。
〔元図面〕タブに表示範囲の枠が表示されますので、確認しながら範囲を指定します。
クリックすると、〔レイアウト〕タブに切り替わります。
〔元図面〕でビューポートの範囲を確認しながら、配置できるようになり、操作性が向上しました。