構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計・製図CAD 「DRA-CAD シリーズ」



第75回Rhinocerosの対応


【概要】

3次元モデリングツール「Rhinoceros」(Robert McNeel&Associates社)とのデータ交換が可能になりました(3DMファイルの読込、保存に対応)。

データ交換が可能になりました

【操作】

■3DM形式で保存
 3DMファイルに変換したいファイルを開いておきます。

  1. 「3DM保存」コマンド「3DM保存」コマンドを実行する
    リボンメニュー:[ファイル]メニュー → [書き出し] → [3DM保存]
    プルダウンメニュー:[ファイル]メニュー → [書き出し] → [3DM保存]
  2. 名前をつけて保存ダイアログが表示(3DM形式で保存)
    保存する場所、ファイル名を指定して保存します。
ファイル保存ダイアログ

■3DM形式を読み込む

  1. 「3DM読込」コマンド「3DM読込」コマンドを実行する
    リボンメニュー:[ファイル]メニュー → [読み込み] → [3DM読込]
    プルダウンメニュー:[ファイル]メニュー → [読み込み] → [3DM読込]
  2. 開くダイアログが表示(3DM形式を開く)
    ファイルを選択して開きます。
3DM読み込みダイアログ

  1. 読み込んだデータが表示される
    ① 開いた直後は2Dで表示されます。
    ② 「2次元/3次元切替」コマンド「2次元/3次元切替」コマンド(またはキーボードから[Ctrl]キー+[E]キー)を実行して、3D画面に切り替えると、3Dで表示します。
  2. 開くダイアログが表示(3DM形式を開く)
    ファイルを選択して開きます。
開いた直後
3DMファイル
矢印
矢印
3D表示
DRA-CAD

【補足】

「3DMファイルの読込、保存」機能はDRA-CAD21以降のバージョンでご利用いただけます。




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※「DRA-CAD」、「dracad シリーズ」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。

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