構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第99回ユニコード対応 -文字記入、保存、QRコード挿入-
【概要】
ユニコードに完全対応しました。図面内に中国語や韓国語などの多言語や絵文字をそのまま文字として記入できます。
ファイル名やフォルダー名にユニコード文字が含まれていてもファイルの読み書きが可能となりました。
dracad 2025 から対応しました。

■「文字記入」コマンドでユニコード文字列を記入する
【操作】
コマンドを実行する

【ポイント
】
「名前をつけて保存」コマンド
保存時に、ファイル名やフォルダ名にユニコード文字を使用してそのまま保存できます。拡張子は「mpuw」で保存してください。

■QRコードでもユニコード文字を設定可能
【説明】
「QRコード挿入」コマンドでユニコード文字を情報として保存できるようになりました。
これまで表現できなかった文字情報を保存できます。
【操作】
コマンドを実行する
![[QRコード貼り付け]ボタンをクリックで画面に配置](../img/recommend/0099/image3.png)
【ポイント
】
機種依存文字(例:①、 ℡ 、 ㍻)や旧字(例:﨑) 、ユニコード文字(例:〠)などの文字が含まれる場合は、文字コードに[UTF-8]を設定します。
半角の英数字・カナ・記号や全角の漢字・英数字・カナ・かな・記号など「JIS X 0208」基準の文字や
「Shift-JIS」の文字を使用する場合は、文字コードに[Shift-JIS]を設定します。