構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第80回文字位置を調整するコマンド
【概要】
文字位置を微調整する際に便利なコマンド、「文字位置調整」コマンドをご紹介します。
指定した文字の位置をX方向またはY方向に、マウス操作または矢印キーで移動します。数値を直接入力するのではなく、少し左、少し上のように位置を画面で見ながら微調整する際にご利用ください。
【操作】
を実行する
■X方向、キーボードの矢印キーと組み合わせる
【ポイント
】
設定した距離が(例では100mm)矢印キーを押した回数だけ移動します。[ ↑ ]・[ ↓ ]・[ ← ]・[ → ]に移動します。
③ クリックすると、表示している位置で確定します。
■[文字列の回転角度にあわせる]
回転角度がある文字の場合に、[文字列の回転角度にあわせる]に☑を入れることで、回転角度にあわせて移動できます。
【ポイント
】
「文字位置調整」コマンドを実行した場合はダイアログが表示されますが、「文字調整」コマンドから[X方向]または[Y方向]の機能を指定した場合は、ダイアログを表示せずに、すぐに操作が行えます。
「文字位置調整」コマンドは、DRA-CAD22以降のバージョンでご利用いただけます。
YouTubeにて「25種類の機能を搭載!文字調整コマンド」の動画をご覧いただけます。
下記のQRコードからもご覧いただけます。

文字位置を調整する際に便利にご利用ください。