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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計プラットフォーム 「i-ARM」



第50回検索機能を便利に使おう


~検索ウィンドウの紹介~

【概要】

i-ARMのメインビューの左右には、操作の作業を補助するドッキングウィンドウが用意されています。 第40回では「アウトプット」機能をご紹介しましたが、今回は「検索」ウィンドウの基本的な使い方をご紹介します。


【操作】

検索ウィンドウでは、条件を入力してオブジェクトを探すことができます。
検索結果のオブジェクトに対しては、

などの操作が可能です。
検索ウィンドウは初期状態で画面の右側に配置されています。表示・非表示を切り替えるには、リボンメニューの[ツール]の[ウィンドウ]から[検索]のチェックを変更します。

リボンメニューの[ツール]の[ウィンドウ]から[検索]

詳しい操作は、「第24回 ドッキングウィンドウを便利に使おう」も参考にしてください。


【検索方法】

検索したいオブジェクトの条件を入力します。
例えば、”1F 部屋”と入力して、検索アイコンクリックで検索すると、検索結果リストに1階の部屋の一覧が表示されます。
または、入力して[Enter]キーで検索が実行されます。
検索結果クリアアイコンボタンで入力文字列をクリアします。

[検索]

【検索結果の操作】

リストのアイテムをダブルクリックすると、オブジェクトが選択されて、ビューでズームされます。
また、右側のアイコンを操作することで、表示やロックの切り替えを行うことができます。

[検索]結果の操作
表示 非表示 表示/非表示
タイトルをクリックすると一括で変更することができます。
ロック アンロック ロック/アンロック
タイトルをクリックすると一括で変更することができます。
選択 選択解除 選択/選択解除
タイトルをクリックすると一括で変更することができます。
データブラウザ上でオブジェクトを確認 カーソルがアイテムにのると表示されます。
データブラウザ上でオブジェクトを確認します。
リストから除外 カーソルがアイテムにのると表示されます。
リストから除外します。(データ自体の削除はしません)

アイテムを選択すると、リストの上にボタンが表示されます。

アイテムを選択すると、リストの上にボタンが表示
削除 選択アイテム(オブジェクト)を削除。データから削除します。
表示/非表示 選択アイテムの表示/非表示を切り替える。
ロック/アンロック 選択アイテムのロック/アンロックを切り替える。
選択状態 選択アイテムの(ドキュメント上の)選択状態を設定する。
選択選択
追加選択追加選択
絞り込み選択絞り込み選択
選択から除外選択から除外

【まとめ】

いかがでしたか。
検索ウィンドウを活用することで、目的のオブジェクトを素早く見つけ、表示やロックの切り替え、データブラウザでの確認など、効率的に操作を行うことができます。 日々の作業スピードや精度向上のために、i-ARMの検索機能を上手にご活用ください。



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