構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計プラットフォーム 「i-ARM」



第40回メモ機能を便利に使おう


~アウトプットの紹介~

【概要】

i-ARMのメインビューの左右には、操作を補助するためにドッキングウィンドウがあります。 ドッキングウィンドウには、コマンド実行時に入力項目が表示される「プロパティ」やビューの表示や状態をカスタマイズする「ビューコレクション」などありますが、今回は「アウトプット」の機能を少し掘り下げて紹介したいと思います。


【操作】

「アウトプット」は、ウィンドウの位置を変更していなければ、画面の右側に配置されています。 また、表示・非表示の切り替えは、リボンメニューの[ツール]の[ウィンドウ]から[アウトプット]のチェック状態を変更することで操作することができます。

リボンメニュー[ツール]、[ウィンドウ]から[アウトプット]のチェック状態を変更

詳しい操作は、「第24回 ドッキングウィンドウを便利に使おう」も参考にしてください。


【メモ機能】

「アウトプット」の上部は、メモ機能となっています。

「アウトプット」の上部は、メモ機能

例えば、ToDoリストやメッセージのやり取りなど、自由に使えます。

メモの内容はファイルに保存されます。

メモの内容を保存 メモの内容をテキストファイルに保存することができます。
メモの内容をすべてクリア メモの内容をすべてクリアします。

【メッセージ機能】

「アウトプット」の下部は、メッセージ機能となっています。

「アウトプット」の下部は、メッセージ機能

なんらかのアクションを行ったときにアプリケーションからメッセージが表示されることがあります。表示されているメッセージ文字列はコピーが可能です。

メッセージの内容をすべてクリア メッセージの内容をすべてクリアします。

【まとめ】

いかがでしたか。メモ機能を使えば、任意の文字列をデータと一緒に保存することができます。 作業中にちょっとしたメモをしたい場面で、ぜひ一度お試しください。



i-ARMのご紹介


i-ARMの資料・評価版・購入はこちらから




※「i-ARM」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。

ページトップ