構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
第40回メモ機能を便利に使おう
~アウトプットの紹介~
【概要】
i-ARMのメインビューの左右には、操作を補助するためにドッキングウィンドウがあります。 ドッキングウィンドウには、コマンド実行時に入力項目が表示される「プロパティ」やビューの表示や状態をカスタマイズする「ビューコレクション」などありますが、今回は「アウトプット」の機能を少し掘り下げて紹介したいと思います。
【操作】
「アウトプット」は、ウィンドウの位置を変更していなければ、画面の右側に配置されています。 また、表示・非表示の切り替えは、リボンメニューの[ツール]の[ウィンドウ]から[アウトプット]のチェック状態を変更することで操作することができます。
詳しい操作は、「第24回 ドッキングウィンドウを便利に使おう」も参考にしてください。
【メモ機能】
「アウトプット」の上部は、メモ機能となっています。
例えば、ToDoリストやメッセージのやり取りなど、自由に使えます。
メモの内容はファイルに保存されます。
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メモの内容をテキストファイルに保存することができます。 |
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メモの内容をすべてクリアします。 |
【メッセージ機能】
「アウトプット」の下部は、メッセージ機能となっています。
なんらかのアクションを行ったときにアプリケーションからメッセージが表示されることがあります。表示されているメッセージ文字列はコピーが可能です。
![]() |
メッセージの内容をすべてクリアします。 |
【まとめ】
いかがでしたか。メモ機能を使えば、任意の文字列をデータと一緒に保存することができます。 作業中にちょっとしたメモをしたい場面で、ぜひ一度お試しください。