構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

非住宅建築物の省エネルギー計算ソフト「SAVE-建築」



「SAVE-建築」よくあるご質問


SAVE-建築は標準入力法、モデル建物法のどちらにも対応したソフトウェアです。

標準入力法はモデル建物法よりも、より精緻な評価を行う事ができますが、計算にかかる時間と経費が増加します。 モデル建物法は、簡略化された評価方法で、建物用途ごとに仮定したモデルを想定し計算を行う事ができますが、評価結果は標準入力法よりもやや安全側(不利側)に出ます。

計画する建築物の一次エネルギー消費量が算出され、建物の性能を絶対量の数値で表すことができます。 また、ZEB等で高い評価を得ようとする場合やBELSなどの性能表示の場面などでは、標準入力法の活用が想定されます。

モデル建物法よりも詳細に設定するため、評価がよくなることが多いです。 また、BELSやZEBなどのより高い評価を取得するために使用されます。

PAL*が不適合でも、一次エネが適合していれば、当該建物は省エネ適合と判断されます。

建物用途毎ではなく、室用途毎、設備毎、地域毎に定められています。 詳細は告示(建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令における算出方法等に係る事項等)の別表第2をご参照下さい。



その他のよくあるご質問


SAVE-建築は非住宅のソフト、SAVE-住宅はマンション、集合住宅、戸建て住宅を対象としたソフトです。
非住宅と住宅では、基準、計算法が異なるため、ソフトが分かれています。 複合用途の場合はそれぞれのソフトが必要になります。

トレース図(下図)として取り込み、それをトレースして入力を進めます。

基本的に届出用途の判断は行政窓口との調整になりますので、行政庁にご相談下さい。
なお、高齢者の入居施設は、「高齢者の医療の確保に関する法律(旧:老人保健法)」に基づく施設の場合は「病院」、それ以外は使われ方の実態により住居、ホテル、集会所等の用途に該当すると考えられます。

設計値が基準値を下回れば省エネ基準に適合となります。

BEIとは、設計一次エネルギー消費量(その他一次エネルギー消費量を除く)の値を基準一次エネルギー消費量(その他一次エネルギー消費量を除く)で除した値をいいます。
新築時の一次エネルギー消費性能基準においては、BEIが1.0以下であれば基準適合となります。

ArchiCAD、RevitなどのBIMソフトから書きだされるIFCファイルのモデルをインポートすることができます。

トレース図(下図)として取り込み、それをトレースして入力を進めます。

省エネ基準は頻繁に改正されていきます。弊社は基準の改正に対応しソフトウェアをアップデートしていく体制をとっています。
お客様には、変更に対応した最新版のソフトのご利用とサポートを受けていただくために、年間5万円の会費を頂戴しています。

体験版を用意しています。体験版は、出力とデータの保存ができない制限があります。



その他のご質問はお気軽に以下よりお寄せ下さい。


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※「SAVE-建築」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。

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