構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計プラットフォーム 「i-ARM」



データ連携機能

i-ARMは、優れた互換性で、今までの資産を無駄にすることなく効率的に作業ができます。
CADデータやBIMデータなど、様々な形式のデータを有効利用できます。





BIMモデルの活用

i-ARMはBIMの国際標準であるIFC形式の読み書きを標準サポートしています。
他社BIMソフトからIFCファイル形式でモデル情報を受け取り、法規チェックや根拠図の作成などを行うことができます。

BIMモデルの活用
※IFC検定合格済
 
検定MVD:
「建築確認モデルビュー定義2016」
対応スキーマ:
IFC2x3

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3Dモデルの活用

i-ARMでは様々な形式の3Dモデルデータのインポート、エクスポートに対応しています。
既存のデータを利用することで、モデリングや複雑な法規確認を省力化しながら設計を進めることができます。

◆地図データのインポート
WEB上に公開されている地図データを読み込んで、建築可能ボリュームの算定を行うことができます。

地図データのインポート

操作方法:地図の取り込み

操作方法:用途地域の取り込み


◆3Dモデルのインポート
3Dモデルデータをインポートして、斜線制限・天空率・日影規制などの法規検討を行うことができます。

3Dモデルのインポート

機能のご紹介-企画設計編-(PDF)

3Dモデル:3dm, skp, fbx, gml(zip), sima, stl, obj, 3ds, json, glTF

コマンド名 説明
入力 3DMインポート 3DMファイル※1内に存在する三次元形状を読み込みパーツとして利用できます。
SKPインポート SKPファイル※2内に存在する三次元形状を読み込みパーツとして利用できます。
FBXインポート FBXファイル※3内に存在する三次元形状を読み込みパーツとして利用できます。
GMLインポート 地図データや用途地域のデータを読み込むことができます。※4
SIMAインポート SIMAファイル※5をインポートします。
立地JSONインポート JSONファイル※9内に存在する立地条件情報をインポートします。
出力 3DMエクスポート 開いているデータを3DM形式※1で保存します。
SKPエクスポート 開いているデータをSKP形式※2で保存します。
STLエクスポート 開いているデータをSTL形式※6で保存します。
OBJエクスポート 開いているデータをOBJ形式※7で保存します。
3DSエクスポート 開いているデータを3DS形式※8で保存します。
glTFエクスポート 開いているデータをglTF形式※10で保存します。
立地JSONエクスポート 開いているデータの立地条件ををJSON形式※9で保存します。

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CADデータの入出力

DRA-CADデータをはじめ、AutoCAD、Jw_cad、SFX形式のファイルに対応しています。
また、PDFファイルへ出力も可能です。

◆地図データのインポート
WEB上に公開されている地図データを読み込んで、建築可能ボリュームの算定を行うことができます。

CADデータ:mpz, mps, dwg, dxf, jww, jwc, sfc, p21

コマンド名 説明
入力 図面部品インポート 図面ファイル内に存在する三次元形状を部品として取り込み、利用できます。
図面ファイル注釈取込み 図面ファイル内の2次元図形を注釈データとして取り込みます。
図面トレース トレース図として図面データを読み込みます。
出力 図面保存 モデル情報を図面ファイルとして出力します。
DRA-CAD転送 モデル情報を図面ファイルとして出力します。DRA-CADを起動し、出力したファイルを表示します。
PDFファイルのエクスポート ビューの表示状態をPDFファイルに出力します。

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プログラム連携

作業中のデータをDRA-CADやSAVEシリーズ、避難検証法、LAB-SSへ転送することができます。

プログラム連携

また、CADデータやLAB-SSデータ(.lss/.lab)の読込みにも対応しています。


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画像・動画ファイル

画像ファイルを点景データやテクスチャとして利用したり、画像・動画ファイルへの出力機能を活用することで、さらに表現の幅が広がります。

◆テクスチャとして利用
テクスチャとして利用
◆点景データ取込みbr> 点景データ取込み

画像:bmp, jpg/jpeg, tif/tiff, png
動画:mp4, avi, wmv, mov

コマンド名 説明
入力 画像トレース トレース図として画像データを読み込みます。
点景取込み 画像ファイルを点景データとして取り込みます。
※ドラッグ&ドロップにて対応
テクスチャ 画像ファイルをテクスチャとして貼り付けます。
※ドラッグ&ドロップにて対応
出力 画像保存 現在のビューを画像として保存します。
アニメーション アニメーションを動画保存します。。
解析コマンド シミュレーション結果を動画保存します。

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対応ファイル一覧

様々なデータを有効利用することで効率的に作業することができます。

対応ファイル一覧
ファイル入力 BIM ifc, stb
図面 mpz, mps, mpx, dwg, dxf, jww, jwc, sfc, p21
3D 3dm, skp, fbx, gml(xml,zip), sim, json
画像 bmp, jpg/jpeg, tif/tiff, png
その他 lss/lab, txt, csv
ファイル出力 BIM ifc
図面 mpz, mps, mpx, dwg, dxf, jww, jwc, sfc, p21
3D 3dm, skp, stl, obj, 3ds, glTF, json
画像 bmp, jpg/jpeg, tif/tiff, png
動画 mp4, avi, wmv, mov
その他 pdf, xlsx, csv

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