構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
よくあるご質問
非住宅用途と住宅用途と分けて計算が必要なため、HOUSE-省エネだけでは評価を完結できません。
SAVE-建築が必要になります。
建売住宅事業者のうち、年間150戸以上を供給する会社は一次エネルギー消費量の基準達成率平均が100%を下回らないように努力することを求める制度です。
HOUSE-省エネでZEHの評価は可能です。
単純な寄棟、切妻、片流れの形状は入力できます。より複雑な形状については面積の直接入力により代用できます。
主たる居室とは、当該住戸又は当該住戸の部分における熱的境界の内側に存する居室のうち、基本生活行為において、就 寝を除き日常生活上在室時間が長い居室のことであり、居間(リビング)、食堂(ダイニング)及び台所(キッチン)をいう。
その他の居室とは、当該住戸又は当該住戸の部分における熱的境界の内側に存する居室のうち、主たる居室以外の居室(Ex.和室、寝室、子供部屋)を いう。
非居室とは、当該住戸又は当該住戸の部分における熱的境界の内側に存する居室以外の空間をいう。
ArchiCAD、RevitなどのBIMソフトから書きだされるIFCファイルのモデルをインポートすることができます。
トレース図(下図)として取り込み、それをトレースして入力を進めます。