構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

戸建て住宅の省エネルギー計算ソフト 「HOUSE-省エネ」

Ver.6の新機能概要

最新バージョン「HOUSE-省エネ Ver.6」では、建築研究所の更新に対応し、基礎・RC熱橋の機能を強化しました。
また、建築研究所のWEBプログラム Ver.3.7に対応するなど、さらなる改良を加えています。HOUSE-省エネの新バージョンの改良点・変更点をぜひご確認ください。





基礎

「定常二次元伝熱計算の代表値」による線熱貫流率の設定

「定常二次元伝熱計算の代表値」による線熱貫流率の設定

基礎の入力・設定において、線熱貫流率計算方法で「定常二次元伝熱計算の代表値」から 線熱貫流率を設定できるようになりました。

「形状依存しない値」の設定で、基礎壁の入力

「形状依存しない値」の設定で、基礎壁の入力

基礎の入力・設定において、線熱貫流率計算方法で「形状依存しない値」を選択した際、基礎壁を同時に設定できるようにしました。
設定した基礎壁を外皮として算入することができるようになりました。


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熱橋

RC熱橋の設定 ・編集

RC熱橋の設定 ・編集

RC熱橋に新しい熱橋形状を追加しました。


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Webプログラム Ver3.7

建築研究所のWebプログラム Ver3.7対応


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環境設定

項目の追加

[一次エネ計算書にプラン名を出力する]を追加

[一次エネ計算書にプラン名を出力する]を追加

一次エネルギー消費量計算結果PDFの「住戸タイプの名称」にプラン名を出力するかを選択できるようにしました。

[計算書出力用簡易フォルダ]を追加

[計算書出力用簡易フォルダ]を追加

計算書の出力で使用する簡易フォルダのパスを指定できるようにしました。


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建築概要

項目の追加

[入力責任者]を追加

[入力責任者]を追加

「入力責任者」の項目を追加しました。一次エネルギー消費量計算書PDFの「(2)入力責任者」項目に出力されます。


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編集

壁結合コマンドを追加

壁結合コマンドを追加

外壁を結合するコマンドを追加しました。同一部屋内で同一直線となる壁を対象として、結合することができます。


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その他


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※「HOUSE-省エネ」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。

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