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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計プラットフォーム 「i-ARM」



第37回モデルとGISの位置合わせについて


【概要】

i-ARMでは計画地の位置情報(住所、緯度経度)を設定することができます。
この位置情報は敷地の属性として保持され、各種GISデータと連携する際に利用されます。


【考え方】

i-ARMで設定された緯度経度は、具体的にはモデル原点(0,0,0)における値と判断されます。また、真北については方位マークで表現されるように角度の振れで表現されています。
これらの情報をもとにGISデータ展開時に位置合わせが行われます。

画面内のUI説明

【設定方法】

緯度経度と真北の設定は敷地コマンドや、敷地のプロパティ(プロパティウィンドウ)から設定することができます。

敷地コマンドからの操作:
[位置情報…]ボタンをクリックして、計画地位置情報設定ダイアログを表示します。
敷地のプロパティからの操作:
[緯度]、[経度]の項目選択時に表示される
[…]ボタンをクリックして、計画地位置情報設定ダイアログを表示します。
>[位置情報...]ボタンをクリック >[...]ボタンをクリック

詳しい操作は、「補足:計画地の位置情報を設定する」も参考にしてください。


【Googleマップで確認してみよう】

敷地コマンドの入力シートにある「Googleマップ…」ボタンをクリックすると、設定されている計画地の位置をGoogleマップ上で確認することができます。

「Googleマップ...」ボタンをクリック Googleマップ上で確認

【まとめ】

いかがでしたか。今回は、モデルとGISがどのようにして位置合わせを行っているかをご説明しました。 位置情報を設定することでGoogleマップ上で計画地を確認できたり、公開されているGISデータを利用できたりと便利なことがたくさんあります。 ぜひ一度お試しください。



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