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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計プラットフォーム 「i-ARM」



第21回背景を設定してみよう


~ビュー背景設定機能の紹介~

ビューの背景表現

【概要】

i-ARMでは簡単に空のような表現を背景として設定することができます。
今回は、ビューの背景表現をカスタマイズできる「背景設定」コマンドについてご紹介していきます。


【操作】

3Dビューの背景に空のような表現を設定する方法について説明します。


1.背景設定コマンドを起動

「表示」タブを開き、効果の「背景設定コマンド」を起動します。

「表示」タブ、効果の「背景設定コマンド」

2.空のグラデーション設定を行う

空のチェックと色のチェックを入れると、地平線より上の背景が設定色でグラデーション表現されます。

背景の設定
空のチェックなし
空のチェックあり

3.雲の画像設定を行う

さらに雲の画像を重ね合わせた背景表現を設定してみます。画像の選択ボタンをクリックして、雲として使用する画像データを指定します。

画像の選択ボタンをクリック

使用する画像データを指定

背景に使用できる雲のサンプル画像はローカルにインストールされていますので、そこから選択してみます。


雲なし
雲あり

このように、雲の画像を選択するとより雰囲気のある表現にかわります。


画像と色を組み合わせることで、空や地面などの表現が可能です。

画像と色を組み合わせる

例1)青空

青空

例2)夜空

夜空

4.地面の設定を行う

空と同様に地面のグラデーションと画像の設定を行います。

地面の選択

空とは逆に地平線より下の背景表現がかわります。

地面なし
地面あり

5.背景表現のON/OFFの設定

背景表現のON/OFFは、ビューツールバーまたはビュータブにある「背景表示切替」から簡単に表示非表示を切り替えることができます。

背景表示切替

6.画像で保存する

ビューツールバーまたはビュータブにある「ビュー画像保存」を実行すると、ビューの状態を画像で保存することができます。

ビュー画像保存

対応ファイル形式:bmp, jpg/jpeg, tif/tiff, png


【まとめ】

背景設定コマンドを利用することで、簡単に雰囲気のある背景を表現することができます。
ぜひ一度お試しください。



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