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【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計プラットフォーム 「i-ARM」



第14回測定モードを便利に使おう


~座標や長さ、角度などを測って利用する~

【概要】

モデルの作成・確認時に座標や長さを知りたいときには、測定モードで測定することができます。
また、コマンド実行中にも測定できるため測った値をコピーして利用する際にも便利です。


【操作】

1.階段やスロープの腰壁の入力方法

「ホーム」タブの「測定」をクリックすることで測定モードに入り、測定ダイアログが表示されます。
「Ctrl」+「D」キーでも測定モードを実行できます。

「ホーム」タブの「測定」

測定ダイアログ:

座標や長さ、角度、面積、辺を指示して辺長さ、面を指示して面積を測定することができます。
測定ダイアログのアイコンで測定項目を切り替えます。

測定ダイアログ

長さを測定したい場合には、長さのアイコンをクリックし、2点指示で測定したい長さを指示して測定します。
測定結果の単位の変更やコピーは各結果の行単位で行なうことができます。
例えば、入力コマンドで長さを測って設定したいときなどに、測定モードに入って測定し値をコピーして貼り付けて利用することができます。

入力コマンドで長さを測って設定

上の図のように履歴表示でダイアログを拡張していると、過去の測定結果が表示されます。
ハイライト表示をONにすると、測定箇所をビュー上で確認することができます。

初期設定

歯車の設定アイコンから、各測定項目の単位や丸め、桁数の設定も可能です。


ぜひ測定機能をお試しください。
今後も便利な測定機能を随時追加していく予定です。



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