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断熱等性能等級6・7、一次エネルギー消費量等級6に対応

断熱等性能等級6・7、一次エネルギー消費量等級6に対応

2030年の省エネ基準を見据えた家づくりを

2022年4月に新たに設置されたZEH相当の断熱等性能等級5に続き、10月には、等級6,7が新設されました。 等級6は、HEAT20・G2グレードと同等の断熱性能があり、健康快適と省エネの両立が可能な住宅性能を保有しています。 さらに上位の等級7は、HEAT20・G3グレードと同等レベルで、無暖房でも快適に過ごせてしまうほどの断熱性能があると言われています。
一次エネルギー消費量等級の等級6は、2022年4月に新設されました。 再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量削減となり、BEIは0.8以下となります。
また、現行のZEH定義では「断熱等性能等級5」ですが、2027年以降の新基準からは「断熱等性能等級6」に変更されます。

断熱等性能等級

SAVE-住宅、HOUSE-省エネでは、断熱等性能等級6・7、一次エネルギー消費量等級6の判定に対応しています。 入力されたモデルに対して、断熱性能、一次エネルギー消費量を計算し、等級判定表を出力します。

断熱性能、一次エネルギー消費量を計算し、等級判定表を出力

また、「等級判定アシスト」という、等級を満たすための入力や補足情報を表示する機能も搭載しています。

あわせてお読みください:2025年改正省エネ基準に対応するなら 実務で使える省エネ計算ソフトを。


マンション・住宅の省エネルギー計算「SAVE-住宅」
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