構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

避難安全検証法(ルートB1)による性能設計「避難検証法」



機能紹介


インポート機能

インポート機能

● CAD図面 i-ARMモデル読込み機能

  • インポート対応ファイル形式:mps, mpz, dwg, dxf, jww, jwc, armz
入力

入力

● 壁
● 扉
● 開口部
● 防煙垂れ壁

データ表示

データ表示

● 効率的にデータをチェック

  • 3Dビューイング
  • オブジェクト表示・非表示切替
アシスト機能

アシスト機能

● 告示アシスト入力
● 解説書ヘルプ

計算機能

計算機能

● 避難経路計算
● 煙拡散経路計算
● 全館避難検証法
 (直通階段の形状等で計算できない場合があります)

データチェック機能

データチェック機能

● データの矛盾や不備をチェック

  • プリチェック機能
出力機能

出力機能

● 判定結果一覧
● 図面出力
● 階避難経路図

シミュレーション機能

シミュレーション機能

● 計算では確認が難しい危険性を目で確認

  • 避難行動シミュレーション
追加された検証法

追加された検証法

● 「防火区画」ごとに検証できる

  • 区画避難安全検証法
    (通路や階段、内装制限を受けるものは除外できません)

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動画


機能概要

CAD図面を活用したモデリング、プリチェックや入力アシスト機能、避難安全検証・避難シミュレーションから出力までの、各項目の概要と特長を紹介します。

3Dシミュレーション機能

計算結果をもとに煙の拡散時間を想定し、計算された歩行経路に従って避難が行われる様子を紹介します。



予備知識・基準等


準拠している基準等

国土交通省令や告示および技術的助言、下記の基準類に基づいています。

法令

建築基準法施行令:第128条の6、第129条、第129条の2
令和2年国土交通省告示:第509号、第510号、第511号

書籍

国土交通省住宅局建築指導課ほか
2001年版避難安全検証法の解説及び計算例とその解説(平成24年9月1日 第3版 第4刷)

日本建築行政会議
建築物の防火避難規定の解説2016(平成28年6月20日 第1刷)

  • 上記図書に準じた計算に必要なデータは、本ソフトウェアに含まれていますが、図面からの各入力項目の拾い方、届出書の作成方法などについては上記図書をご参照ください。

避難検証法における検証項目

対応項目

居室避難、区画避難※1、階避難、全館避難※2(すべてルートB1)、防煙区画、1,500m2を超える居室

  • 通路や階段、内装制限を受けるものは除外できません。
  • 直通階段の形状等で計算できない場合があります。

対応している建物用途

事務所、店舗、ホテル、レストラン、学校等、告示に記載されている用途に対応しています。
ただし、劇場など傾斜や段差のある建物では、上りの歩行速度による安全側の計算になります。


非対応プラン

2次元で表現できないプラン、スキップフロア、メゾネット、当該階の各室等が2層にまたがる場合など。


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