構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
機能紹介
インポート機能
● CAD図面 i-ARMモデル読込み機能
入力
● 壁
● 扉
● 開口部
● 防煙垂れ壁
データ表示
● 効率的にデータをチェック
アシスト機能
● 告示アシスト入力
● 解説書ヘルプ
計算機能
● 避難経路計算
● 煙拡散経路計算
● 全館避難検証法
(直通階段の形状等で計算できない場合があります)
データチェック機能
● データの矛盾や不備をチェック
出力機能
● 判定結果一覧
● 図面出力
● 階避難経路図
シミュレーション機能
● 計算では確認が難しい危険性を目で確認
追加された検証法
● 「防火区画」ごとに検証できる
動画
予備知識・基準等
準拠している基準等
国土交通省令や告示および技術的助言、下記の基準類に基づいています。
法令
建築基準法施行令:第128条の6、第129条、第129条の2
令和2年国土交通省告示:第509号、第510号、第511号
書籍
国土交通省住宅局建築指導課ほか
2001年版避難安全検証法の解説及び計算例とその解説(平成24年9月1日 第3版 第4刷)
日本建築行政会議
建築物の防火避難規定の解説2016(平成28年6月20日 第1刷)
避難検証法における検証項目
対応項目
居室避難、区画避難※1、階避難、全館避難※2(すべてルートB1)、防煙区画、1,500m2を超える居室
対応している建物用途
事務所、店舗、ホテル、レストラン、学校等、告示に記載されている用途に対応しています。
ただし、劇場など傾斜や段差のある建物では、上りの歩行速度による安全側の計算になります。
非対応プラン
2次元で表現できないプラン、スキップフロア、メゾネット、当該階の各室等が2層にまたがる場合など。