構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計プラットフォーム 「i-ARM」

よくあるご質問


LAB-SSよりも多機能な、建築のデザイン検討や法適合確認、環境解析、設計図書作成が可能な3次元の建築設計ソフトウェアです。

LAB-SSは日影計算・天空率計算といった法適合確認やボリュームの検討といった計算機能に特化したソフトで、計算を目的としたソフトとなります。
それに対して、i-ARMは計算機能も含め、モデリング・法規検討・環境解析・出力・プレゼンも可能な建築設計を目的としたソフトウェアとなります。

はい、可能です。
i-ARMの「開く」コマンドまたは直接ファイルをドラッグ&ドロップすることで、LAB-SSファイル(.lss)やLAB-S1/S2ファイル(.lab)を開くことができます。
また、LAB-SSでi-ARMデータを作成することも可能です。
LAB-SSのメニュー[ファイル] → [エクスポート] → [i-ARMファイル]を選択するとi-ARMのデータを作成することができます。
上記手順で作成したi-ARMファイル(.armz)を読み込んでください。

LAB-SSのデータはi-ARMで開くことはできますか?

LAB-SSではハードプロテクト(HASP)を採用していました。
しかし、i-ARMではインターネットを利用したタイムスパン認証というプロテクト形式を採用しています。
タイムスパン認証の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

i-ARMで利用できる申請方式は「東京都方式」・「JCBO方式」・「JCBA方式」となり、LAB-SSと同じ方式の種類を選択可能です。
なお、LAB-SSでは使用することができなかった『一の隣地方式』を適合建物・天空率算定点ともに正しく自動生成することができます。

i-ARMはBIMを利用することを前提としたソフトウェアのため、LAB-SSよりもBIMと親和性の高いソフトウェアとなっています。

建築のデザイン検討や法適合確認、環境解析、設計図書作成をより便利となるように開発を進めてまいります。

2022年9月末日でLAB-SS Ver.3のサポートを終了しました。
この機会にぜひ、i-ARMをご検討いただければと思います。

販売終了後も、現在お使いのLAB-SSは引き続き使用することはできます。
サポート期間が終了した2022年10月以降も使用することは可能ですが、ご質問への回答やアップデート版のご提供は行いませんのでご了承ください。

LAB-SS Ver.3 のサポート終了後も使用できますか?

LAB-SSをアンインストールする必要はありません。
LAB-SSがインストールされているパソコンにも、i-ARMをインストールすることができます。
ただし、i-ARMは64bit Windows上で動作するソフトウェアになっています。 32bit Windowsでは動作いたしませんのでご注意ください。
事前にお使いのパソコンがi-ARMの動作環境を満たしているかご確認ください。

手続きは必要ありません。
年間使用料のご購入手続きを行っていない場合、無償提供の期限が過ぎるとi-ARMは機能制限モードで起動します。

i-ARM年間使用料のご購入手続きを行うことで、いつでも製品の使用を再開することができます。
具体的な手続きについては、弊社営業にお問い合わせいただくか、オンライン販売にてご購入手続きを行ってください。



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※「i-ARM」は、株式会社構造システムの著作物であり、著作権およびその他の権利は株式会社構造システムに帰属します。

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