構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

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2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

建築設計プラットフォーム 「i-ARM」



i-ARM Ver.3.0.0.6 履歴


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★選択モードの追加

リボンメニューやツールバーに選択モードを追加しました。
(リボンメニュー[補助])

リボンメニュー[補助]

◆選択モードの切り替え

標準選択
(Ver.3.0.0.5以前)
標準選択アイコン 左クリック:単一選択
左ドラッグ:範囲を指定して複数の要素を選択
ウィンドウ選択:
マウスを上から下方向へ選択
囲った範囲に完全に入った要素が選択されます
囲った範囲に完全に入った要素が選択
クロス選択:
マウスを下から上方向へ選択
囲った範囲ににかかった要素が選択されます
囲った範囲ににかかった要素が選択
カラー選択 カラー選択アイコン 左クリックで指定要素と同じカラーの要素を選択します。
テクスチャ選択 テクスチャ選択アイコン 左クリックで指定要素と同じテクスチャの要素を選択します。
要素種別選択 要素種別選択アイコン 左クリックで指定要素と同じ要素種別の要素を選択します。

◆選択機能の追加

選択要素反転 選択要素反転アイコン 選択要素を反転します。
全選択 全選択アイコン すべての要素を選択します。
選択解除 選択解除アイコン すべての要素の選択状態を解除します。
前回の選択 前回の選択アイコン 前回選択した要素を選択します。

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★二点透視描画機能の追加

3Dビューのビューツールバーに2点透視描画機能を追加しました。
実行すると投影面がZ軸と平行になるように、視点情報を調整します。

3Dビューのビューツールバー
実行前
3点透視
3点透視
3点透視3Dビュー
実行後
2点透視
2点透視
2点透視3Dビュー

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建築可能空間コマンドで指定面積未満のボリューム結果を削除する設定を追加

建築可能空間コマンドで層の面積が指定面積未満の場合は、ボリュームに算定しない機能を追加しました。
(リボンメニュー[法規] → [建築可能空間])

[建築可能空間]コマンド
こういう部分を削除する

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実日影コマンドで指定した測定面高さで日影線、日影測定線を生成する機能を追加

実日影コマンドで指定した測定面高さに日影線を生成する機能を追加しました。
また、測定線を生成する機能を追加しました。
(リボンメニュー[解析] → [実日影])

[実日影]コマンド
日影線、日影測定線を生成

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