構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

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建築設計プラットフォーム 「i-ARM」



i-ARM Ver.2.0.1.4 履歴


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敷地境界線コマンドの道路境界線で「延焼のおそれのない境界」の設定項目を追加

敷地境界線コマンドの道路境界線で「延焼のおそれのない境界」の設定項目を追加しました。
(リボンメニュー → [ホーム] → [敷地境界線]、リボンメニュー → [法規] → [敷地境界線])

「延焼のおそれのない境界」の設定項目を追加

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建蔽率・容積率コマンドの機能拡張

建蔽率・容積率コマンド内で以下の機能拡張を行いました。
(リボンメニュー → [法規] → [建蔽率・容積率])

[建蔽率・容積率]コマンド

□モデルから道路幅員再計算:
前面道路幅員は敷地が接する部分の長さが2m以上となる道路の最大幅員を用います。 コマンド初回起動時にモデルから自動計算されますが、明示的に再計算したい場合に実行します。

□特定道路計算:
「特定道路のみなし幅員計算」ダイアログ
前面道路が以下の条件で特定道路に接続している場合にみなし道路幅員計算を行います。

□耐火・準耐火建築物等の指定(建蔽率緩和条件):
敷地内の建築物が耐火・準耐火建築物等の場合に緩和条件として設定します。
チェックのオンオフで耐火・準耐火建築物等の割増を考慮した建蔽率を再計算します。

2019年6月に施行された「建築基準法の一部を改正する法律」により、
準防火地域の耐火・準耐火建築物等の建蔽率が10%緩和されることになりました。

耐火建築物等 準耐火建築物等
防火地域 10%緩和 -
準防火地域 10%緩和 10%緩和

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テクスチャウィンドウに塗色ボタンを追加

テクスチャウィンドウに塗色ボタンを追加しました。
ボタンをドラッグして、要素にドロップすると要素の塗色が変更されます。
ボタンをクリックすると、色の変更が可能です。

テクスチャウィンドウからドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップで塗色が変更されます。

塗色が変更

クリックで色の変更が可能です。

クリックで色の変更

また、スポイトアイコンをクリックして、指定要素をクリックすると要素の塗色を取得することができます。


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