2026年5月27日 [更新]
デジタル化・AI導入補助金2026について
目的
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものとなります。
また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。
( デジタル化・AI導入補助金のしくみ より引用 )
交付申請について
申請は「デジタル化・AI導入補助金事務局」に中小企業・小規模事業者等のみなさまが行うのですが、登録されたIT導入支援事業者がITツール導入の相談に応じて、申請・導入後のサポート・アフターフォローを行ってくれます。
手続きのイメージ
「GビズID」アカウントの取得、「SECURITY ACTION」の実施
GビズIDプライム発行までの期間は、おおむね2週間となっているそうです。早めの申請手続きをお勧めします。
スケジュールや手続きの詳細は下記をご覧ください。
IT導入支援事業者
IT導入支援事業者は各地で多く登録されていますが、当社にお問い合わせ頂くと各地域でのIT導入支援事業者をご紹介いたします。
ITツール(ソフトウエア)
IT導入支援事業者は取り扱うITツールの登録申請を行いますので、IT導入支援事業者にもよりますが、当社のソフトでITツールとして登録されている例を示します。
構造モデラー+NBUS7、FAP-3 Pro、SNAP、HOUSE-ST1、dracad2026
製品ごとのシミュレーション(通常枠の場合)
例:HOUSE-ST1
HOUSE-ST1(新規購入)
- 価格(税抜)
- 44万円
- 補助額(税抜)
- 22万円
- 実質負担額(税込)
- 26.4万円
dracad2026(新規購入)
- 価格(税抜)
- 24万円
- 補助額(税抜)
- 12万円
- 実質負担額(税込)
- 14.4万円
構造モデラー+NBUS7(新規購入)
- 価格※(税抜)
- 180万円
- 補助額(税抜)
- 90万円
- 実質負担額(税込)
- 108万円
補助金によりソフトを導入されたお客様に聞きました
かつて申請したことがあったので以前から知っていました。
設計業務の生産性を上げるために新しいソフトを導入したかったためですが、経済的なメリットも大きいです。
構造システムさんに相談したところ、紹介していただきました。
今回は構造モデラー+NBUS7等で申請し補助金で導入することができました。申請をしても補助金の交付を受けられない(支援対象者になれない)ケースも多いと聞いていたのですが、今回は対象になったことが良かったです。
当社で行った作業は半日程度でした。
はっきりと覚えていませんが7日くらいだったかと。
対象ITツールとして、構造モデラー+NBUS7、FAP-3、KT-SUB、断面リストで申請し、導入しました。
はい。
特にお手伝いいただくようなことは無かったように記憶しています。
特に困ったことはなく、手続きはスムーズにいきました。
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