構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。

【重要】
2026年4月1日、構造システムと建築ピボットが合併し、経営統合へ

デジタル化・AI導入補助金2026について

2026年5月27日 [更新]

デジタル化・AI導入補助金2026について

目的

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものとなります。
また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。

デジタル化・AI導入補助金のしくみ より引用 )



交付申請について

申請は「デジタル化・AI導入補助金事務局」に中小企業・小規模事業者等のみなさまが行うのですが、登録されたIT導入支援事業者がITツール導入の相談に応じて、申請・導入後のサポート・アフターフォローを行ってくれます。

手続きのイメージ

手続きのイメージ



「GビズID」アカウントの取得、「SECURITY ACTION」の実施

GビズIDプライム発行までの期間は、おおむね2週間となっているそうです。早めの申請手続きをお勧めします。

スケジュールや手続きの詳細は下記をご覧ください。



IT導入支援事業者

IT導入支援事業者は各地で多く登録されていますが、当社にお問い合わせ頂くと各地域でのIT導入支援事業者をご紹介いたします。



ITツール(ソフトウエア)

IT導入支援事業者は取り扱うITツールの登録申請を行いますので、IT導入支援事業者にもよりますが、当社のソフトでITツールとして登録されている例を示します。

構造モデラー+NBUS7FAP-3 ProSNAPHOUSE-ST1dracad2026



製品ごとのシミュレーション(通常枠の場合)

例:HOUSE-ST1

シミュレーション シミュレーション

HOUSE-ST1(新規購入)

価格(税抜)
44万円
補助額(税抜)
22万円
実質負担額(税込)
26.4万円

dracad2026(新規購入)

価格(税抜)
24万円
補助額(税抜)
12万円
実質負担額(税込)
14.4万円

構造モデラー+NBUS7(新規購入)

価格(税抜)
180万円
補助額(税抜)
90万円
実質負担額(税込)
108万円
※ 年会費158,400円(税込)が別途必要です。年会費は補助の対象外です。



補助金によりソフトを導入されたお客様に聞きました

かつて申請したことがあったので以前から知っていました。

設計業務の生産性を上げるために新しいソフトを導入したかったためですが、経済的なメリットも大きいです。

構造システムさんに相談したところ、紹介していただきました。

今回は構造モデラー+NBUS7等で申請し補助金で導入することができました。申請をしても補助金の交付を受けられない(支援対象者になれない)ケースも多いと聞いていたのですが、今回は対象になったことが良かったです。

当社で行った作業は半日程度でした。

はっきりと覚えていませんが7日くらいだったかと。

対象ITツールとして、構造モデラー+NBUS7、FAP-3、KT-SUB、断面リストで申請し、導入しました。

はい。

特にお手伝いいただくようなことは無かったように記憶しています。

特に困ったことはなく、手続きはスムーズにいきました。



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