構造システムは、建築構造計算および各種構造計算用ソフトウェア(一貫構造計算、耐震診断計算、耐震補強、応力解析、振動解析など)のプログラム開発と販売を行っています。
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講習会・スクール情報
構造システム主催

講習会情報

日時・会場 概 要
11月21日 (水) 東京都 [ 詳細 ] 申込み

構造設計・確認申請におけるBIM活用最前線セミナー


~BUS-6とRevitの新しいデータ連携のカタチ~
主催:株式会社構造システム  技術協力:オートデスク株式会社


開会 ご挨拶・連絡事項

講演1 構造設計とBIMによる情報利用
講師:大越 潤 氏 (大成建設株式会社)

構造設計業務でのBIMは、数年前までの大手組織事務所や大手ゼネコンの活用から、現在では比較的規模の小さな組織でも活用されるようになった。これは、構造BIMを取り巻く周辺環境が整備されたことが大きいとも言えるが、現在どういった活用が進んでいるのか。また、情報利用による効率化に対しては、未だ幾つかの課題も存在し、それに対する活動も関係諸団体を通じて行われている。こうしたことを踏まえて、今後期待される活用方法について解説を行う。


講演2 確認申請におけるBIM活用
①建築確認申請とBIMを取り巻く最新動向と今後の展望
講師:関戸 有里 氏(日本ERI株式会社)

②BIMを活用した確認申請のトライアル事例
講師:稲葉 隆一 氏(日本ERI株式会社)、宮内 尊彰 氏(大和ハウス工業株式会社)

建築確認申請においてBIMを活用したいという声が高まっています。建築確認分野へのBIM適用に関する検討を行う動きが活発化している中で、建築確認申請とBIMを取り巻く最新動向や今後の展望について紹介します。合わせて、BIMを活用した確認申請の構造分野のトライアル事例を紹介します。ここでは、設計者と審査者間におけるBIMによる情報活用の方法とともに、今後の展望を踏まえて現時点での課題を報告します。


講演3 「BUS-6」と「Autodesk Revit」で開く構造計算の未来像
講師:安田 正弘 (株式会社構造システム)

構造設計分野におけるBIM活用のため、構造計算ソフトとBIMソフト間の連携メリットは最大にデメリットは最小にすることを目標に、「BUS-6」と「Autodesk Revit®」とのダイレクトなデータ共有とそれにより得られるソフト間の高精度なデータ整合性を「新しいデータ連携のカタチ」として実現する新製品「BUS-6 +Revit Op.」を開発しました。製品内容とこの先の未来像についてご紹介いたします。


満 席
12月13日 (木) 東京都 [ 詳細 ] 

木質構造設計の実務と解析ソフトの活用セミナー 


~非住宅木造の構造設計ノウハウと演習(全2回シリーズ)~
日 時

【第1回】 2018年12月13日(木)14:00~17:30
【第2回】 2019年 1月24日(木)14:00~17:30


講習テーマ

【第1回】 「実務でつかえる! 非住宅木造建築での一貫構造計算ソフトの活用」

  非住宅木造建築の設計事例、ノウハウ、一貫構造計算ソフト「WOOD-ST」を使った演習

【第2回】 「実務でつかえる!木質構造の架構設計と任形状応力解析ソフトの活用」

  一貫計算ソフトの適用外となるトラスの設計事例等と解析ソフト「FAP-3 / MED-3」を使った演習


講 師

實成康治 氏 ウッド・ハブ合同会社 代表 / 木構造テラス 代表理事
  金物メーカーの開発担当を経て独立、構造設計に携わるとともに木構造の啓蒙にも尽力されています。


受講申込に関する注意事項

  • 全2回のシリーズとなります。
    受講費は事前に銀行振込でお支払いください(欠席の場合返金不可、資料郵送)
  • 演習で使うノートPCはお客様でご用意をお願いします(64bit版Windows)。
    ソフトは弊社より貸与いたします。
  • 木構造テラスの会員様は受講費無料です。
    受講申込み時、コメント欄に「木構造テラス会員」と記入をお願いします。

スクール情報

お問い合せ先
お申し込み先
株式会社 構造システム(イベント担当)
E-mail:event@kozo.co.jp Tel:03-6821-1311 Fax:03-5978-6215
受講場所 構造システム・グループ セミナールーム(東京)
東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル 6階 地図
交通 地下鉄有楽町線 江戸川橋駅下車 1a出口から徒歩5分
お支払方法
(有料の場合)
お申込受付後、振込先を記載した請求書を発行いたします。
受講日の一週間前までに銀行振込にてお願いいたします。
  • 構造系以外のスクール情報はこちらをご覧ください。
  • 日程の記載がないコースは、現在のところ開講の予定がありません。
  • 受講されたいコースがありましたら次回の開講日が決まり次第、優先してご案内させていただきますのでお申し出ください。
  • 掲載のコース以外に受講されたい製品、内容等がございましたらお気軽にお問合せください。
  • お客様のご都合によりキャンセルされた場合、講習費用の返金は承れませんので、ご注意下さい。
    受講日の一週間前までにお振込みが確認できない場合、ご予約は取り消しとさせていただきます。
  • 人数が規定数に満たない場合、開講を中止することがございますので、あらかじめご了承ください。
  • 無料のコースは多くのお客様にご利用いただく主旨のため、2回目の受講はご遠慮ください。
  • お客様のご都合による欠席または受講日の変更はお早めにご連絡ください。
    ※変更は3日前まで受け付けます

一貫構造計算 [ BUS-6、HOUSE-ST1 ] 一貫支援・その他 [ BUS-基礎構造 ] 個別構造計算(応力解析・断面計算) [ FAP-3 ] 振動解析 [ SNAP ] 耐震診断 [ DOC-RC/SRC、DOC-S、DOC-3次診断、HOUSE-DOC ] 

BUS-6:入力と操作の習得

コース名

BUS-6入力、操作コース -2日-

内容 有料 20,000 円(税別) / 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
BUS-6を使用し、入力、操作の方法を学習します。(講習内容はS造物件)

1日目 プログラム起動から部材形状入力まで
  • 基本操作(プログラムの起動、画面構成、データの作成と保存など)
  • データの入力(基本データ、建物形状、材料、部材配置など)

2日目 特殊荷重から計算・出力まで
  • 特殊荷重、モデル化、支点条件、部材断面特性の入力
  • 計算条件の設定、出力指定、計算実行、計算書や応力図の説明など


講習時の使用ソフトは BUS-6


BUS-6シリーズ:入力と操作の習得

コース名

BUS共通入力、操作コース -半日-

内容 無料 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
BUS-6 シリーズ(BUS-6,DOC-S,DOC-RC/SRC)に共通する基本データの入力・操作を学習します。

プログラム起動から出力指定まで
  • 基本操作(プログラムの起動、画面構成、データの作成と保存など)
  • 基本データの入力(基本データ、建物形状、材料、部材配置など)
  • 出力指定

※個々のプログラムの計算については、説明いたしません。
※導入前の方、操作に慣れていない方が対象になります。
※操作に慣れていない方は、こちらを受講後に各スクールにご参加ください。
※無料コースにつき参加人数が2名に満たないときは中止する場合がございます。

講習時の使用ソフトは BUS-6


HOUSE-ST1:入力と操作の習得

コース名

HOUSE-ST1 入力、操作コース -半日-

内容 有料 10,000 円(税別) / 定員 6 人
■ 2018年12月6日 (木)   13:30~17:30  [ 満 席 ]
HOUSE-ST1を使用し、起動からデータの入力、計算方法、出力操作までを学習します。

  • HOUSE-ST1の特徴・機能(主な機能、準拠する基準、解析規模)
  • 基本操作(プログラムの起動、画面構成、データの作成と保存など)
  • 建物データの入力(基本データ、部材の配置、編集など)
  • 計算と出力、その他(計算書の出力、品確法の出力、CADデータの活用など)


講習時の使用ソフトは HOUSE-ST1


BUS-基礎構造:入力と操作の習得

コース名

BUS-基礎構造 連動使用コース -1日-

内容 有料 15,000 円(税別) / 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
BUS-基礎構造 Ver.5を使用し、入力、操作の方法を学習します。

  • 基本操作(基本データ、建物形状、部材配置、杭基礎、べた基礎、布基礎など)
  • データの入力(基本データ、建物形状、材料、部材配置など)
  • 計算と出力(計算書の出力、計算結果の確認など)

※こちらスクールはBUS-6との連動を前提とした授業構成です。
 BUS-基礎構造を単独でご使用のお客様には、不向きな内容となります。

講習時の使用ソフトは BUS-基礎構造


FAP-3:入力と操作の習得

コース名

FAP-3 入力・操作コース -半日-

内容 有料 10,000 円(税別) / 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
FAP-3を使用し、入力・操作の方法を学習します。
プログラム起動から出力指定まで
  • 基本操作(プログラムの起動、画面構成、データの作成と保存など)
  • 基本データの入力(基本データ、建物形状、材料入力、部材配置など)
  • 計算と出力(計算書の出力、計算結果の確認など)

※基本となる操作の講習になりますので、ご注意ください。

講習時の使用ソフトは FAP-3


SNAP:入力と操作の習得

コース名

SNAP 基本操作コース -1日-

内容 有料 15,000 円(税別) / 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
SNAPを使用し、入出力操作法を学習します。

部材入力から解析まで
  • データの入力(部材配置、解析モデルの作成など)
  • 解析と出力(応力解析、増分解析、地震応答解析、応力図など)
  • 活用テクニック(質点系モデルへの変換、床組の入力、免制震装置の配置など)

※操作のみの講習になりますので、ご注意ください。

講習時の使用ソフトは SNAP


SNAP:応答解析技術の習得

コース名

応答解析の基礎 -2日間-

内容 有料 30,000 円(税別) / 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
応答解析を学びたい初心者の方を対象として、応答解析の基本について講義と演習を行います。
講習会は、講義で説明した内容を、エクセルで作成した教材や、SNAP Ver7、SNAP-Waveなどを使用した演習を行います。
※筆記用具・関数電卓が必要になりますのでご用意ください。

1日目
  • 振動方程式の誘導
  • 1質点系モデルの応答
  • 多質点系モデルの応答
  • 固有値解析
2日目
  • 地震波の性質(スペクトル解析)と経験的手法による摸擬地震波の作成
  • 構造モデルから質点系モデルの作成と応答解析の実行

※本講習は、講義と演習を併用しながら実際に解析を行う実践的な技術を学ぶコースになります。
※SNAPの操作説明は行いませんのでご注意ください。
 操作を学習されたい方は「SNAP基本操作コース」にご参加ください。


講習時の使用ソフトは SNAP 、Microsoft Excel


DOC-RC / SRC:入力と操作の習得

コース名

DOC-RC/SRC 入力、操作コース -1日-

内容 有料 15,000 円(税別) / 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
DOC-RC/SRCVer.9を使用し、入力、操作の方法を学習します。
  • 基本操作(環境設定、ウィンドウの操作など)
  • データの入力(基本データ、建物形状、材料、部材配置など)
  • 計算と出力(計算条件、計算書出力、計算結果確認など)

※操作に慣れていない方は、BUS共通入力・操作コースへご参加下さい。


講習時の使用ソフトは DOC-RC/SRC


DOC-S:入力と操作の習得

コース名

DOC-S 入力、操作コース -1日-

内容 有料 15,000 円(税別) / 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
DOC-Sを使用し、入力、操作の方法を学習します。

  • 基本操作(環境設定、ウィンドウの操作など)
  • データの入力(基本データ、建物形状、材料、部材配置など)
  • 計算と出力(計算条件、計算書出力、計算結果確認など)

※操作に慣れていない方は、BUS共通入力・操作コースへご参加下さい。


講習時の使用ソフトは DOC-S


HOUSE-DOC:入力と操作の習得

コース名

HOUSE-DOC 入力・操作コース -半日-

内容 有料 10,000 円(税別) / 定員 6 人
次回開催日程はスクール担当者へお問い合わせください。
木造住宅の耐震診断プログラム『HOUSE-DOC』の操作の方法を学習します。

プログラム起動から出力まで
  • 基本操作(プログラムの起動、画面構成、データの作成と保存など)
  • データの入力(一般診断法・精密診断法1の例題入力)
  • 計算と出力(計算書の出力、計算結果の確認など)


講習時の使用ソフトは HOUSE-DOC



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