プロパティウィンドウ-モデル図
モデル図では、現在、表示されている内容によって、表示が異なります。
全体図が表示されている場合は、表示されているファイルの一般事項や選択されたデータの情報、図形入力ツールの設定項目を表示します。
ビューブロックが表示されている場合は、表示されているビューブロックの設定項目を表示します。
データの設定や修正方法は、『プロパティウィンドウによるデータの修正』を参照してください。
アイコン  データを選択していない場合
アイコン  データを選択している場合

アイコン データを選択していない場合

アイコン全体図

現在、表示されているファイルの一般事項が表示され、直接設定することができます(一般事項の詳細は、【プロジェクト概要/単位系】【全体図設定】を参照)。
プロパティ

アイコンビューブロック

表示されているビューブロックの設定項目が表示され、直接設定することができます(詳細は、【ビューブロック】を参照)。
プロパティ

アイコン図形入力ツール

図形入力ツールの設定項目が表示されます(詳細は『図形入力ツールによるデータの入力』を参照)。
プロパティ

アイコン データを選択している場合

データを選択した場合は、選択したデータの情報が表示され、編集を行うことができます(『データの選択』を参照)。
1)アイコン 種別編集
2)アイコン 個別編集
3)アイコン 入力確認

1) アイコン 種別編集

複数選択したデータを種別ごとに一括でデータの変更を行います。
例)「節点13,14,16,17」、「はり(13-14),(14-17),(16-17),(13-16)」を選択した場合
  1. [ツールバー]アイコンをクリックします。
  2. [表示モード]を[節点]アイコン[認識モード]を[節点]アイコン、[はり]アイコンにします。
  3. 「節点13,14,16,17」、「はり(13-14),(14-17),(16-17),(13-16)」を選択します。
    図
  4. [プロパティウィンドウ]に節点、はり(種別ごと)の入力データが表示されます。
    節点のZ座標を「8000」→「9000」、はりの断面を「G1」→「G2」に変更します。
    プロパティ
  5. 選択された「節点13,14,16,17」、「はり(13-14),(14-17),(16-17),(13-16)」の入力データが一括で変更されます。
    図

2) アイコン 個別編集

複数選択したデータを個別にデータの変更を行います。
例)「節点13,14,16,17」、「はり(13-14),(14-17),(16-17),(13-16)」を選択した場合
  1. [ツールバー]アイコンをクリックします。
  2. [表示モード]を[節点]アイコン[認識モード]を[節点]アイコン、[はり]アイコンにします。
  3. 「節点13,14,16,17」、「はり(13-14),(14-17),(16-17),(13-16)」を選択します。
    図
  4. [プロパティウィンドウ]に「節点13,14,16,17」、「はり(13-14),(14-17),(16-17),(13-16)」の入力データが個々に表示されます。
    「節点13」のZ座標を「8000」→「7000」、「節点14」のZ座標を「8000」→「7500」に変更します。
    プロパティ
  5. 「節点13,14」の入力データが個別に変更されます。
    図

3) アイコン 入力確認

選択した部材の入力確認が行えます(データの編集は行えません)。
例)「はり(13-14)」を選択した場合
  1. [ツールバー]アイコンをクリックします。
  2. [表示モード]を[節点]アイコン[認識モード]を[はり]アイコンにします。
  3. 「はり(13-14)」を指定します。
  4. 「はり(13-14)」が参照しているデータ(節点「13」「14」、断面-RC/SRCはり「G1」、計算条件-RC/SRCはり「DEFAULT」など)が[プロパティウィンドウ]に表示され、確認することができます。
    図

▲PAGETOP