データの選択/編集
モデルウィンドウに表示されている架構・荷重データなどを選択/編集します。

アイコン 操作方法

モデルウィンドウに表示されている架構データ(節点、部材、剛床/剛体、層)や荷重データ(節点荷重、部材荷重など)をマウスで選択することによりデータの属性の表示、編集、削除などを行います。
選択方法は、『データの選択』を参照してください。
1)選択データの属性の表示
2)選択データの編集
3)選択データの削除
4)選択データに該当するグリッドシートの選択

1)選択データの属性の表示

選択した架構データなどの属性を[プロパティウィンドウ]に表示します。
例)「節点13」の属性を表示します。
  1. [ツールバー]アイコンをクリックします。
  2. [表示モード]を[節点]アイコン[認識モード]を[節点]アイコンにします。
  3. 「節点13」を選択します。認識された場合は「節点13」が認識色で表示されます。
    図
  4. [プロパティウィンドウ]に「節点13」の属性が表示されます。
    プロパティ

2)選択データの編集

選択した架構データなどの属性を[プロパティウィンドウ]で編集します。
例)「節点13」をX、Y方向へ3000㎜移動します。
  1. [ツールバー]アイコンをクリックします。
  2. [表示モード]を[節点]アイコン[認識モード]を[節点]アイコンにします。
  3. 「節点13」を選択します。認識された場合は「節点13」が認識色で表示されます。
    図
  4. [プロパティウィンドウ]に「節点13」の属性が表示されます。
    その節点座標(0,0,8000)を(3000,3000,8000)に変更すると、「節点13」はXとY方向へそれぞれ「3000㎜」移動します。
    図

3)選択データの削除

選択した架構データおよびそれと関連するデータを削除します。
例えば、節点を削除すると、削除する節点と関連する節点荷重、部材、部材荷重が削除され、節点が所属する剛床/剛体、層が編集されます。 部材を削除すると、その部材と関連するすべての荷重も削除されます。
例)「節点15,18」を削除します。
  1. [ツールバー]アイコンをクリックします。
  2. [表示モード]を[節点]アイコン[認識モード]を[節点]アイコンにします。
  3. 「節点15,18」を矩形領域の指定で選択します。
    節点を追加で選択する場合は、[Shift]キーを押しながら節点を選択します。
    図
  4. 右クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。
    ポップアップメニューから[選択データを削除]を選択、または[Delete]キーを押すと、選択した節点とそれと関連する部材が削除されます。
    図

4)選択データに該当するグリッドシートの選択

選択した架構データまたはそれが参照するデータに該当するグリッドシートを選択します。
例)「はり(13-14)」に該当するグリッドシートを開き、選択します。
  1. [ツールバー]アイコンをクリックします。
  2. [表示モード]を[節点]アイコン[認識モード]を[はり]アイコンにします。
  3. 「はり(13-14)」を選択します。認識された場合は「はり(13-14)」が認識色で表示されます。
    図
  4. 右クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。
    ポップアップメニューから[選択データを表入力で選択]を選択、または「はり(13-14)」をダブルクリックします。
    ポップアップメニュー
  5. グリッドシート選択ダイアログが表示されます。
    「◆はり:データ番号:15」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
    はりのほかに参照する節点、断面などのグリッドシートを開くことができます。
    ダイアログ
  6. はりのグリッドシートが開き、「はり(13-14)」のセルが選択状態になります。
    グリッドシート

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