アイコン 温度応力のグリッドシート入力
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はり、柱、トラスの温度応力を配置します。
アイコン  グリッドシート
アイコン  テキスト形式
アイコン  説明

アイコン グリッドシート

グリッドシート
①名称
15文字以内で入力します。
【荷重ケース】で、ここで設定した名称の荷重に対する組合せ係数を設定します。
名称は、他の荷重で設定した名称も含め、最大52種類まで設定できます。
②節点
【節点】で定義した節点名称を入力します。
③設定位置
断面の図心を通る部材y、z軸上の正方向の点を入力します(下図参照)。
④設定温度
[+y位置] 点+y位置の温度を入力します(下図参照)。
[-y位置] 点+y位置と部材z軸について対称なy軸上の点-y位置の温度を入力します(下図参照)。
[+z位置] 点+z位置の温度を入力します(下図参照)。
[-z位置] 点-z位置の温度を入力します(下図参照)。
[標準値] 標準温度(設定温度)を入力します。

アイコン テキスト形式

項 目 省略値
名称
節点-I端
節点-J端
設定位置-y 0.0
設定位置-z 0.0
設定温度-+y位置 0.0
設定温度--y位置 0.0
設定温度-+z位置 0.0
設定温度--z位置 0.0
設定温度-標準値 0.0

アイコン 説明

  1. 構造形式により、次の項目が入力可能です。
    項 目 平面フレーム 平面トラス 平面格子ばり 立体トラス 立体フレーム
    設定位置-y



    設定位置-z

    設定温度-+y位置

    設定温度--y位置



    設定温度-+z位置

    設定温度--z位置


  2. 設定位置y、zは温度勾配を計算するためのもので、断面の内部になくても設定が可能です。
  3. +y位置、-y位置、+z位置、-z位置の点の温度と標準値との温度差より、部材の伸縮を計算します。
  4. +y位置、-y位置、+z位置(平面フレーム、平面格子ばりは+z位置、-z位置)の設定温度が同じ場合、断面内に温度勾配が生じないため、軸方向伸縮のみが生じます。
    断面内に温度勾配が生じる場合、軸方向伸縮と曲げモーメントが生じます。

    図
    温度応力の入力

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