アイコン 面荷重のグリッドシート入力
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面荷重を配置します。
アイコン  グリッドシート
アイコン  テキスト形式
アイコン  説明

アイコン グリッドシート

グリッドシート
①方向
「0:X方向」、「1:Y方向」、「2:Z方向」、「3:法線方向」から選択します。
面荷重で床荷重を入力する場合、作用方向を「2:Z」にして負の荷重値を入力します。
図 図
床荷重として使用する X方向に作用する面荷重
図 図
Y方向に作用する面荷重 法線方向に作用する面荷重
面荷重の作用方向
②荷重伝達方法
「0:亀の甲」、「1:x方向」、「2:y方向」から選択します。
境界節点の最初の2つの節点を結ぶ方向が面荷重のx方向になり、その直交方向がy方向となります。
図
面荷重(⑤-⑥-⑦-⑧)の局部座標
図 図 図
亀の甲 x方向 y方向
面荷重の伝達方法
③小ばり
本数
0から3までの整数を入力します。0以外の場合、[配置方向]、[断面積]、[単位容積重量]を入力します。
小ばりは両対辺に等間隔で配置されます。
配置方向
「0:x方向」、「0:y方向」から選択します。
断面積、単位容積重量
小ばりの断面積、単位容積重量を入力します。
④荷重1~5
名称と荷重値を入力します(最大5種類)。
名称は15文字以内で入力します。
【荷重ケース】で、ここで設定した名称の荷重に対する組合せ係数を設定します。
名称は、他の荷重で設定した名称も含め、最大52種類まで設定できます。
⑤境界節点
【節点】で定義した節点名称を入力します。
面荷重を配置する境界上の節点を、反時計回りに入力します(最大30節点)。
図 図
(a)四辺固定の長方形y方向小ばり3本 (b)四辺固定の長方形x方向小ばり2本
図 図 図
(c)任意四辺固定形 (d)三辺固定形 (e)四辺固定x方向小ばり2本
図 図
(f)任意凹多角固定形 (g)任意凸多角固定形
各種形状の面荷重

アイコン テキスト形式

項 目 省略値
方向 0
荷重伝達方法 0
小ばり-本数 0
小ばり-配置方向 0
小ばり-断面積 0.0
小ばり-単位容積重量 0.0
荷重1-名称
荷重1-w1 0.0
荷重2-名称
荷重2-w2 0.0
荷重3-名称
荷重3-w3 0.0
荷重4-名称
荷重4-w4 0.0
荷重5-名称
荷重5-w5 0.0
境界節点-1
境界節点-2
境界節点-3
境界節点-4
境界節点-5
境界節点-6
境界節点-7
境界節点-8
境界節点-9
境界節点-10
境界節点-11
境界節点-12
境界節点-13
境界節点-14
境界節点-15
境界節点-16
境界節点-17
境界節点-18
境界節点-19
境界節点-20
境界節点-21
境界節点-22
境界節点-23
境界節点-24
境界節点-25
境界節点-26
境界節点-27
境界節点-28
境界節点-29
境界節点-30

アイコン 説明

  1. 構造形式が平面格子ばり、立体トラス、立体フレームの場合、入力可能です。
  2. 入力補助ツール
    グリッドシートの行ラベルをダブルクリックすると、ダイアログが表示されます。
    各項目を設定し、[OK]ボタンをクリックすると、 グリッドシートの各項目が更新されます。

    グリッドシート
    空白 ボタン : 境界節点の順番が逆になります。
    空白 ボタン : 境界節点の順番が1つ後ろへずれます。最後尾の節点は節点1へ移動します。
    空白 ボタン : 境界節点の順番が1つ前へずれます。節点1は最後尾へ移動します。
  3. 隣りあう節点の間には、はり、柱、トラスが配置されている必要があります。
  4. 小ばりの[断面積]、[単位容積重量]は、小ばりの自重の計算にのみ使用されます。
    小ばりの自重は、すべての面荷重に対して集計されます(荷重ケースごとではありません)。
  5. 凸四角形以外で利用できる[荷重伝達方法]は「0:亀の甲」のみです。
    「1:x方向」「2:y方向」が選択されている場合でも「0:亀の甲」として荷重伝達を行います。
    凸四角形以外の面荷重には小ばりを配置することはできません。
  6. 境界部材を超える範囲は端部に集中荷重として加えます。
    図
    面荷重wが左図のように入力された場合
    ①-②部材には、等分布荷重と集中荷重として
    考慮されます。

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