構造システム・グループ
情報システム・プログラム・コンテンツの開発を通して、建築産業界の情報化に貢献します。

グループ概要

株式会社構造システムは、建築業界における「情報部門」の役割を担うことを目指し、1982年に設立されました。 創業当初は建築設計・構造設計業務に従事しながら、構造分野の技術計算プログラムの開発・販売を展開していました。 その後、建築計画やCADへと領域を広げた際に掲げた「私たちは IDEA(Integrated Design Environment for Architecture)を提供します」というキャッチコピーは、今もなお私たちの大切なキーコンセプトです。

2004年に建築計画・環境・CAD開発を主軸とする株式会社建築ピボットを、2008年には施設管理・情報管理や事業計画支援を担う株式会社FMシステムを設立し、建築のライフサイクル全般を網羅するグループ体制を構築してまいりました。 そして2026年、構造システムは建築ピボットを吸収合併いたしました。 これにより、竣工前をカバーする「新生・構造システム」と、竣工後をカバーする「FMシステム」の2社体制へと移行し、より強固な支援体制を整えております。

現在、建築業界でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速し、情報化の重要性はかつてないほど高まっています。 メインフレームからPC、モバイルデバイスへとハードウェアが進化し、ソフトウェアも高度なGUIからクラウド、並列処理、AI(人工知能)の活用へと日進月歩の発展を遂げています。

私たちの使命は、こうした最先端の情報技術を駆使し、建築設計の支援や効率的な維持管理を実現するシステム・サービスをお客様と共に共創することです。 長年培ってきた建築とデジタルに関する技術・知見・ノウハウを結集し、建築を通してワクワクするような社会を皆様と共創していくことを目指してまいります。

構造システム・グループ
代表  千葉 貴史

株式会社 構造システム

当社は建築構造に関するソフトウェア開発からスタートし、続いて建築法規を確認するソフトウェアやCAD/BIMを開発することで、建築設計の企画、設計、施工段階の業務を支援する企業に成長してきました。
RC/SRC/S/CFT造から木造まで種々の構造形式の建物に対応し、一貫構造計算から耐震診断計算までの幅広い計算ツールを提供するとともに、省エネルギー計算や日影計算、天空率計算などをカバーする製品群を提供しています。 さらに共通基盤となるCAD/BIM製品により設計業務をトータルにサポートしています。
建築に関する高度な解析技術、建築法規のチェック機能と可視化技術を用いて、お客様とともに安全で安心な、そして価値のある建築をつくっていくことで社会に貢献いたします。

株式会社 構造システム
代表取締役社長  千葉 貴史


株式会社 FMシステム

当社はファシリティマネジメント(FM:建物や施設の運営・管理)に関するプログラムを開発しています。 お客様が保有・管理している建物や施設のデータベースを作成し、現状分析、メンテナンスの計画策定、資産活用の経営戦略企画などを支援する情報システムを構築します。 また、FM関連の開発実績により、図面や画像、文書などの情報共有の技術を応用した情報管理プログラムも提供し、幅広い業種の方々にご利用いただいています。 特にBIM製品と連携したソリューション実績では、BIMモデルとのデータ連携を実現し、FMに関連した新しいビジネス展開を支援しています。

株式会社 FMシステム
代表取締役社長  柴田 英昭




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