「BUS-6」から「+NBUS7」への移行のご案内
  • last updated 06/28(Tue) 13:12
「BUS-6」から「構造モデラー+NBUS7」への移行のご案内 2022.06.28

 弊社は、一貫構造計算ソフト「BUS-6」の後継製品として、「構造モデラー+NBUS7」を2020年2月より発売しております。
 「構造モデラー+NBUS7」は、構造躯体入力プラットフォーム「構造モデラー」と一貫構造計算システム「+NBUS7」が一体となったすべてが新しいソフトです。
 「BUS-6」との比較では、建物形状の自由度の向上、入力インターフェース改良、解析処理の大幅な高速化などが図られています。連携する周辺ソフトとして基礎構造計算を行う「+基礎」(*1)、Autodesk Revit®と「+NBUS7」のデータ共有を実現する「+Revit Op.」があり、今後も機能強化と周辺ソフトのラインアップを充実する予定です。
 弊社では、「BUS-6」から「構造モデラー+NBUS7」への製品移行にあたり、お客様の業務に影響が及ばないよう2020年2月の「+NBUS7」発売開始時より2023年3月末までの移行期間内は「+NBUS7」への移行費用のご負担を低減するキャンペーンの実施や「BUS-6」と「+NBUS7」を併用してご利用いただける安心の体制を整えて対応しております。しかしながら、移行期間終了期日も徐々に近づいております。(*2)
 「BUS-6」から「構造モデラー+NBUS7」への移行がお済みでない場合は、この機会にぜひご検討をお願い申し上げます。また、製品移行のご不明点につきましては担当営業までご連絡ください。

■製品紹介ページ
「構造モデラー +NBUS7」製品紹介ページ

*1.「構造モデラー+基礎Ver.1」公開に伴い、「構造モデラー+基礎(基礎スラブ計算)」のサポート、ライセンス発行は、2022年9月30日で終了します。

*2.「BUS-6」から「構造モデラー+NBUS7」への移行期間終了後、当面の期間「BUS-6」のお問合せへの対応は継続いたしますが、機能追加などの新規開発は終了とさせていただきます。
移行期間終了後も「構造モデラー+NBUS7」と「BUS-6」の起動はできますが、「BUS-6」から「構造モデラー+NBUS7」へ移行したネット認証ライセンスでは、いずれかの製品を起動中は他方の製品を起動することはできません。