C-7 Aタイプ年間暖冷房負荷計算の条件設定
  • Last Updated 2010/07/22

1.内部発熱・顕熱

・周壁から貫流する熱
換気および漏気
・日射の吸収、夜間放射によって発生する熱
・家電製品、人体その他室内にあるものから発生する熱(16.7kJ/㎡h)
・蓄熱容量の大きな部位に蓄えられた熱

2.内部発熱・潜熱

・換気および漏気、厨房器具、人体その他室内にあるものから発生する水蒸気が持つ熱(4.2kJ/㎡h)

3.暖房期間(全室暖房負荷計算に使用)

・1年間のうちで日平均外気温が15℃以下となる全ての期間
 室温:18℃以下

4.冷房期間(全室冷房負荷計算に使用)

・1年間のうちで暖房期間以外の全期間
 室温:27℃以下

5.外気温

・5年間以上の気象データの平均を使用する(拡張アメダス気象データ等)

 

C-8 住宅版トップランナー制度 につづく

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