S造建物の耐震診断・耐震補強計算
DOC-S 追加機能の紹介
DB6.3.0.0で追加された機能
取り扱う材料や部材形状、計算機能の追加
- 高力ボルトF7T、F9Tの入力が可能になりました。
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組立材の腹材パターンも追加され、図面通りの入力が可能になりました。
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任意配置水平ブレースを同一フレーム内で配置するとダンパーと同様の拘束効果を考慮できるようになりました。
※立体解析のみ有効です。
- 片ブレースを引張ブレースとして扱えるようになりました。
※鉛直ブレース・水平ブレース共に利用可能です。
- 丸鋼ブレースの羽子板検討を追加しました。
保有水平耐力計算機能の充実
- 平面解析の外力分布計算機能(フレーム重力によるAi分布(軸力))を追加しました。
※弾性応力比、フレーム重力によるAi分布(節点重量、軸力)の中から選択できます。
- 任意配置水平ブレースを考慮できるようになりました。
※立体解析のみ有効です。
- 節点振分法で多層にまたがるブレースを考慮できるようになりました。
※他の平面解析モデル・疑似立体モデルは無効です。
鉄骨部材の選択計算機能の充実
- すでに公開されている鉄骨はり、ブレースの選択計算機能に加えて、鉄骨柱の選択計算機能を追加しました。選択された部材に関して詳細な計算式が出力され、結果確認に大きく貢献できる機能です。
その他
- 組立材の有効長比を直接入力することが可能になりました。
- 計算書に水平ブレースの崩壊情報が追加されました。
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