DRA-CAD15 plus
  • Last Updated 2017/11/29

DRA-CAD15 plus


「DRA-CAD15 plus」は「DRA-CAD15の機能強化版」として「DRA-CAD16」の機能を先取りした会員専用のDRA-CADです。
 ※DRA-CAD16シリーズ発売に伴い、DRA-CAD15 plusの公開は終了しました。
 ※会員の皆様は、最新バージョンのDRA-CAD16シリーズをご利用ください。

DRA-CAD15からの追加・変更点を以下にご紹介いたします。(2017/09/25)



ウィンドウ関連

追加機能 説明
フローティング・ウィンドウ  図面ごとにウィンドウ化し、画面上自由に配置できます。

ファイル関連

追加機能 説明
JWW形式で保存 DRA-CADで表示されているのと同じ大きさや色で文字列が表示されるように自動で変換します。

印刷関連

追加機能 説明
印刷 透過された塗り図形や画像がある図面で、線や文字などのベクトルデータをシャープに印刷します。
印刷範囲で分割保存 印刷の設定で指定した複数範囲印刷の設定に応じて、印刷範囲ごとに図面ファイルへ保存します。

●印刷範囲で分割保存


構造関連

追加機能 説明
開口補強筋 指定した開口部(ポリライン、円)に対して開口補強筋を作図し、開口部の鉄筋を中抜きします。

●開口補強筋ダイアログと作図例



編集関連

追加機能 説明
ストレッチ 寸法線作成時の記入縮尺のままストレッチを行う設定を追加しました。
ピンセット 寸法線作成時の記入縮尺のままピンセットを行う設定を追加しました。
寸法線の合成

寸法線作成時の記入縮尺のまま編集する機能を追加しました。
設定は、寸法線の追加コマンドダイアログで行います。
寸法線の追加
寸法線の分割
寸法線の足出し

文字関連

追加機能 説明
修正アシスト  文字列を修正した履歴を覚えておき、図面内に他に同じように修正すべき文字列がある時に知らせます。
知らされた内容を元に、文字列を自動的に修正することができるます。

法規関連

追加機能 説明
平均地盤面算定  ポリラインと各頂点に記載された高さを表す文字列を基に平均地盤面を計算します。
計算根拠となる平面図、展開図および算定式を作図します。
多雪区域のN値計算 多雪区域のN値計算を行う設定を追加しました。
柱と壁の直下率計算 木造建物の柱と壁の直下率を計算します。

●柱と壁の直下率計算作図例


三次元関連

追加機能 説明
SKPの読込み SketchUp 2017形式に対応しました。
※DRA-CAD15 plus LEでは本機能は使えません。

補助関連

追加機能 説明
トグルスナップ スナップの設定で指定した順番でスナップモードを切り替えます。

●トグルスナップ設定画面



ステータスバー関連

追加機能 説明
カラーパレット 使用中のカラー番号を表示する設定を追加しました。
空きカラーボタン  アクティブカラー番号以降の、未使用カラーをアクティブにします。
空き塗りカラーボタン  アクティブ塗りカラー番号以降の、未使用塗りカラーをアクティブにします。

描画関連

追加機能 説明
省略描画 画面拡大率で極小になる図形を省略することで描画を高速化しました。