PILE-2 for Windowsの主な修正追加項目
- Ver.1.1.2.4 の主な修正追加項目(2003.05.20)
- 場所うち杭で杭の曲げモーメント出力でβの値が正しくなかったのを修正。Moの値は正しい。
- 場所うち杭で杭の許容せん断力の取り方が正しくなかったのを修正。
F/40または3/4(0/49+F/100),F/45または3/4(0.49+F/100)に修正。
- Ver.1.1.2.2 の主な修正追加項目(2002.11.11)
- 既製杭支持力計算(認定工法)の出力中の式の説明を修正。
- データ格納先のフォルダーが多いときにエラーとなることがあり修正。
- M-N図の場所打ち(短杭)の計算でAcの出力桁を修正。
- 内部摩擦角40°以上のとき、Nc、Nr、Nqの値を修正。
- Ver.1.1.2.1 の主な修正追加項目(2002.07.24)
- 杭データインストールされていない場合の警告メッセージを追加。
- 杭の計算に用いる平均N値の入力についてのコメントを追加。
- Ver.1.1.2.0 の主な修正追加項目(2002.07.15)
- 杭種データに不備(データ値が0)がある時、無限ループすることがあった。
- 先端N値の計算誤差 について 演算変数を倍精度にあげました。
- Ver.1.1.1.9 の主な修正追加項目(2002.05.14)
- 砂質土のN値上限を打撃30(50となっていた)、セメントミルク30(20となっていた)に修正。
認定工法は25で変更無し。
- Ver.1.1.1.8 の主な修正追加項目(2002.04.20)
- プレボーリングの場合の先端平均N値の計算のとり方1d+1dに修正。
(表記上の誤りで、計算への影響はありません)
- 先端平均N値の計算に誤差が出ていました。
- Ver.1.1.1.7 の主な修正追加項目(2002.03.06)
- 杭支持力の出力の中の式の乱れを修正しました。
- Ver.1.1.1.5 の主な修正追加項目(2002.01.16)
- 地盤の許容応力度及び基礎杭の許容支持力を求める方法についての国土交通省告示第1113号へ対応しました。
- 杭基礎の断面算定で柱位置の偏心距離の入力を追加。断面算定時に偏心を考慮したベース筋の算定ができるようにしました。
- 計算結果画面の表示サイズを変更できる機能を追加しました。
- SI単位系で入力時に、入力値を再表示したときに誤差が発生することがあったのを修正。
データの精度を上げるため入力データファイル形式を一部変更。
このため、以前のVerで作成された入力データを読み込むときに、
「ファイル形式が古いため、形式を変更します。古いファイルは*.OLDとなります。」のメッセージが出る。
以前のデータは*.OLDの名称で保存されます。
- 告示改正に対する計算の変更 ( Ver.1.1.1.6で修正 )
- Ver.1.1.1.4 の主な修正追加項目(2001.06.18)
- ボーリング図の画面コピーにおいて印刷物の右側が切れるので画面を横方向に圧縮した。
- 杭種指定型において杭本数を変更した場合に杭基礎への最大軸力の転送が正しくない。
- Ver.1.1.1.3 の主な修正追加項目(2001.06.07)
- SI単位使用時にquの一軸圧縮試験値の単位が正しくない。
- Ver.1.1.1.2 の主な修正追加項目(2001.05.25)
- 図の出力処理を修正。(Ver.1.1.1.1 関連)
- Ver.1.1.1.0 〜 1.1.1.1 の主な修正追加項目(2001.05.14)
- 場所打杭の支持力計算(周面摩擦の計算)において拡底杭の場合、拡底部分の計算に誤差発生があった。
- 杭本数算定(混合型)において杭1本で計算されるところが2本になる場合があった。
1本杭の場合の支持力低減を20%みているために2本と計算されたが、この場合に支持力低減するか、しないかに選択入力を追加した。
杭種指定型の計算も同様に修正。
- 支持力計算で空欄のペ−ジが出力されるのを修正。
- SI単位系のときBUS-2.5から付加軸力のデータ転送がうまく行われないことがあった。
- ひとつの層厚が長いとエラーが起きることがあった。
- 判定結果有限長杭になると自動的に突出長を0mにして計算するため、杭突出長が入力されていても0mになってしまう。
判定結果が有限長になった場合表示すると共に、有限長を指示した場合は突出長を入力不可とする
- 250・Ap・α を考慮しない場合に対応した。
考慮しな場合はボーリング図のα(250・Ap)の入力値を0とする。
- 杭本数算定プログラム(杭種指定・混合型)において支持力を支持力計算値からリンクし選択する場合、設計支持力値の表示とした。
- 杭基礎断面計算の鉄筋径指定時に、X方向で指定した径がY方向にも指定された。(ダイアログの表示だけの誤りで、計算は指定した径で行う。)
- Ver.1.1.0.9 の主な修正追加項目(2000.12.11)
- 図の出力で、単位の表示が重なるのを修正。
- 図の印刷メニュ−に出力内容の指定が出来るようにした。
- Ver.1.1.0.8 までの主な修正追加項目(2000.12.04)
- 出力において、記号等の説明を追加。
- 入力値で出力されていないものを追加。
- 杭本数計算(混合)の場所打杭断面計算出力(3)でQa>Qd と Pg、As の印刷位置を変更。
- Mc(地中部最大モ−メント)の印刷位置を(4)の位置に変更、上記AsをAgに変更
- 杭本数計算(混合)の場所打杭断面計算出力で杭頭より5D位置の断面計算を追加。
- 杭本数計算(混合)の場所打杭で、かぶり厚を考慮して主筋間隔を出力に変更。
- 杭本数計算(混合)の支持力の入力時に、杭の支持力計算で計算した値を選択できるよう支持力一覧表を表示して数値を取り込めるように機能追加。
- 場所打杭支持力計算で、水位で水中重量を考慮し杭自重Wpを計算。
- 場所打杭支持力計算で、「認定、一般水有り、一般水無し」の工法の入力を追加し、コンクリートの圧縮応力度を工法別に設定。
(FC/4.5・・・・)
- 杭支持力計算で、先端N値を直接入力した場合に*印およびコメントを追加。
- フ−チング基礎の断面計算で、基礎重量の出力を追加。また、偏心率がL/6超える場合のメッセ−ジ出力。
- BUS−2.5へ杭頭曲げデ−タの特殊荷重生成時にBUSのバ−ジョンを2用、3用で指定を追加。
- 余白が大きい場合の出力を調整。
- ボーリングデータのN値入力でデ−タファイル上N値深度が先端で重複して記録されているのを修正。
- 計算結果をデ−タファイルと同じ名称のフォルダ−内に保存し、再度ファイルを開いても計算結果が保存される。
(計算結果を消去する場合は、フォルダ−毎削除してください。)
- 出力で左側に余白をとるようにした。
- 印刷プレビュ−メニュ−を追加した。