構造プロパティ(スラブ)-断面計算条件
各項目の詳細は、「構造モデラーシリーズ対話形式ヘルプ」の対応箇所を確認してください。
  「構造モデラーシリーズ対話形式ヘルプ」の対応箇所:
  [第2章 コマンド]→[プロパティ一覧]→[構造プロパティ一覧]→[RCスラブモデル]
  [第2章 コマンド]→[プロパティ一覧]→[構造プロパティ一覧]→[RC片持スラブモデル]
  [第2章 コマンド]→[プロパティ一覧]→[構造プロパティ一覧]→[RC出隅片持スラブモデル]

項目
単位
解説
省略値
名称 文字列 100文字以内で入力します。 (省略不可)
断面計算の指定 整数 以下のいずれか
-1:計算条件による
0:指定しない
1:指定する
-1
計算過程のCSV出力 整数 以下のいずれか
0:出力しない
1:出力する
0
支持条件 整数 以下のいずれか
0:自動計算
1:四辺固定
2:三辺固定 長辺自由
3:三辺固定 短辺自由
4:三辺固定 長辺ピン
5:三辺固定 短辺ピン
6:二対辺固定 長辺ピン
7:二対辺固定 短辺ピン
8:二隣辺固定 二辺自由
9:二隣辺固定 二辺ピン
10:三辺ピン 短辺固定
11:三辺ピン 長辺固定
12:四辺ピン
20:四辺固定 RC規準式
21:一方向板(両端固定)短辺方向
22:一方向板(両端固定)長辺方向
23:一方向板(両端ピン)短辺方向
24:一方向板(両端ピン)長辺方向
25:一辺固定他辺自由(片持スラブ)短辺方向
26:一辺固定他辺自由(片持スラブ)長辺方向
0
短辺有効スパンLx mm 実数 以下のいずれか
-1:自動計算
0≦:直接入力
-1
長辺有効スパンLy mm 実数 -1
スラブ形状が長方形以外の場合の配筋方向 整数 片持スラブまたは出隅片持ちスラブの場合に入力します。
0:短辺方向
1:長辺方向
0
スラブ厚の最小値 整数 以下のいずれか
0:計算条件による
1:RC規準2024年版18条表18.1により求める
2:弾性たわみの限界値から求める
0
出の長さが2m以下の場合の地震動(上下動)の考慮 整数 片持スラブまたは出隅片持スラブの場合に入力します。
0:計算条件による
1:考慮しない
2:考慮する
0
荷重割増係数 実数 1