保有水平耐力計算条件
各項目の詳細は、「構造モデラーシリーズ対話形式ヘルプ」の対応箇所を確認してください。
  「構造モデラーシリーズ対話形式ヘルプ」の対応箇所:
  [第2章 コマンド]→[一貫計算]→[計算条件]→[上部計算条件]→[保有水平耐力条件]

項目
単位
解説
省略値
塑性化モデル 整数 以下のいずれか
0:立体MNモデル
1:立体MSモデル
2:立体並進MNモデル
3:立体並進MSモデル
0
MNモデルのMx-My曲面指数α 実数 「塑性化モデル」をMNモデル(「0」、「2」)とした場合に入力します。 1.4
ヒンジの判定条件 % 実数 「塑性化モデル」をMSモデル(「1」、「3」)とした場合に入力します。以下のいずれか
0:自動
35≦:直接入力
0
保有水平耐力算定時に浮上り(鉛直バネ)を考慮する 整数 以下のいずれか
0:しない
1:する
1
部材の終局時応力に長期応力を加えて降伏判定を行う 整数 以下のいずれか
0:しない
1:する
1
塔屋階の扱い 整数 以下のいずれか
0:弾塑性モデルとして計算
1:弾性モデルとして計算
2:モデルから除く
0
危険断面位置の取り方(RC/SRC) 整数 以下のいずれか
0:フェースからはり・柱せいのα倍引いた位置
1:フェースから壁含む柱・はりせいのα倍引いた位置
2:節点
0
危険断面位置の取り方(S) 整数 以下のいずれか
0:フェースからはり・柱せいのα倍引いた位置
1:節点
0
危険断面位置の取り方(CFT) 整数 以下のいずれか
0:フェースからはり・柱せいのα倍引いた位置
1:節点
0
α 実数 0
耐力壁頭部は曲げに対して塑性化する 整数 以下のいずれか
0:しない
1:する
0
ひび割れによる剛性低下を考慮する 整数 以下のいずれか
0:しない
1:する
1
壁付帯ばりの剛性増大率 実数 以下のいずか
-1:許容応力計算計算と同じ
1≦:直接入力
-1
S仕口部の降伏を考慮する 整数 以下のいずれか
0:しない
1:する
0
局部崩壊層の指定 整数 以下のいずれか
0:自動計算
1:直接入力
1