剛性計算条件(柱・はり、その他)
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  「構造モデラーシリーズ対話形式ヘルプ」の対応箇所:
  [第2章 コマンド]→[一貫計算]→[計算条件]→[上部構造計算条件]→[剛性計算条件]→[柱・はり]
  [第2章 コマンド]→[一貫計算]→[計算条件]→[上部構造計算条件]→[剛性計算条件]→[仕口部・その他の部材]

項目
単位
解説
省略値
はり曲げ剛性増大率(水平方向)φMy 実数 1
はりせん断剛性増大率(水平方向)φQx 実数 1
ねじり剛性の考慮 整数 以下のいずれか
0:しない
1:する
0
はりねじり剛性増大率φJ 実数 「ねじり剛性の考慮」を「1」とした場合に入力します。 0.001
柱ねじり剛性増大率φJ 実数 0.001
スラブ付きはりと見なすスラブの接続長さの割合 実数 0.5
スラブ協力幅の取り方(水平荷重時) 整数 以下のいずれか
6:大ばり間
9:小ばり間
6
柱はり剛性計算に鉄筋を考慮する 整数 以下のいずれか
0:しない
1:する
0
はり剛性計算にパラペットを考慮する 整数 以下のいずれか
0:しない
1:する
1
柱はり剛性計算での打ち増しの考慮 整数 以下のいずれか
-1:自動
0:考慮しない
1:考慮する
-1
剛域がある場合の軸剛性の取り方 整数 以下のいずれか
0:剛域端間(XYで剛域長が異なる場合は平均値)
1:節点間距離
1
S造はりのスラブによる剛性増大率 整数 以下のいずれか
0:計算しない
1:完全合成ばりとして剛性増大率を計算する
0
RC/SRC仕口部のモデル化 整数 以下のいずれか
0:剛域を設けない
1:剛域を設ける
1
S仕口部のモデル化 整数 以下のいずれか
0:剛域を設けない
1:剛域を設ける
2:せん断変形考慮
0
S仕口部のせん断剛性増大率 実数 「S仕口部のモデル化」を「2」とした場合に入力します。 1.0
CFT仕口部のモデル化 整数 以下のいずれか
0:剛域を設けない
1:剛域を設ける
1
制振部材_RC/SRC仕口部のモデル化 整数 以下のいずれか
1:主架構と同じ
2:剛域を設ける
3:剛域を設けない
1
制振部材_S仕口部のモデル化 整数 1
床置換ブレースの剛性低下率β 実数 1
耐震・制振ブレース_剛域の変形 整数 以下のいずれか
0:考慮しない
1:考慮する
0