剛性計算条件(壁)
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  「構造モデラーシリーズ対話形式ヘルプ」の対応箇所:
  [第2章 コマンド]→[一貫計算]→[計算条件]→[上部構造計算条件]→[剛性計算条件]→[壁]

項目
単位
解説
省略値
壁エレメント置換の自動計算 整数 以下のいずれか
0:行う
2:行わない
0
壁付帯ばりの剛性増大率(鉛直荷重時) 実数 100
壁付帯ばりの剛性増大率(水平荷重時) 実数 0
耐力壁として扱う最小壁厚 mm 実数 120
壁厚と壁高さ/30との仕様規定 整数 以下のいずれか
0:考慮しない
1:考慮する
1
耐力壁上下はりせいの比 実数 2
開口がはりに接すると判断する壁長さ mm 実数 150
開口周比の計算方法 整数 以下のいずれか
0:開口を包絡した面積
1:開口面積の和
0
剛性に考慮しない開口面積比ro、長さ比lo/l 実数 0.05
剛性に考慮しない長さlo mm 実数 300
剛域長さの取り方 整数 以下のいずれか
0:はり・柱せいのα倍引いたものを剛域長とする
1:壁を含んだせいのα倍引いたものを剛域長とする
0
剛域長さ_係数α 実数 0.25
複数開口がある場合の包絡方法 整数 以下のいずれか
0:開口を含む最外縁で包絡(45゜で隅切りしない)
1:45゜で隅切り
0
そで壁付き柱とする最小壁長さ mm 実数 100
垂れ・腰壁付きはりとする最小壁長さ mm 実数 100
そで壁、垂れ壁、腰壁、パラペットのI(許容計算) 整数 以下のいずれか
0:実断面から計算(部材心)
1:断面積とせいを同じとして幅を増大
2:断面積と壁を含む部材せいを同じとして幅を増大
3:実断面から計算(図心)
0
そで壁、垂れ壁、腰壁、パラペットのI(保有計算) 整数 以下のいずれか
-1:許容計算と同じ
0:実断面から計算(部材心)
3:実断面から計算(図心)
0
スリット付壁によるはりの剛性増大率 整数 以下のいずれか
0:日本建築士事務所協会式
1:JSCA式
0